HD革命/BackUp Next Ver.3.1.0 アップデータ

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ダウンロードの詳細

バージョン

3.1.0

対応OS

10(64bit,32bit)/8.1(64bit,32bit)/8(64bit,32bit)/7(64bit,32bit)

リリース日

2016.12.13

更新内容

[Ver.3.1.0 について]

●HD革命/BackUp Next本体の修正

・タスクとログに記録されているタスク情報をエクスポート・インポートする機能を追加しました。また、バックアップファイルに記録されているタスク情報を取り出し、現在のタスクとログに追加する機能を追加しました。

・簡単バックアップで「セクターイメージを作成する」選択できるように動作を修正しました。

・セクターバックアップでCD/DVD/BDメディアに直接バックアップを行う際、書き込みの途中でキャンセルするとバックアップが中止されず、そのまま継続してしまう不具合を修正しました。

・ログとタスクにおいて、差分バックアップ・増分バックアップの初回に行われるフルバックアップと以降の差分・増分バックアップを区別できるように、テキストの表記を変更しました。

・ログとタスクにおいて、タスクの名前を変更できる機能を追加しました。

・ログとタスクにおいて、タスクを右クリックして表示されるメニューに「バックアップ終了後シャットダウン[1回のみ]」を追加しました。

・バックアップ対象を選択する画面において、表示が不適切と思われる部分を修正しました。

・バックアップ対象を選択する画面において、「カテゴリーから選択」で選択した項目に対応するファイル・フォルダーをチェックする際、現在のファイル・フォルダーを再読み込みするように動作を修正しました。

・復元するバックアップファイルを選択する画面で、バックアップファイルを直接選択した場合に、表示内容を「バックアップファイルのパス」から「バックアップ時のタスク名」に変更しました。

・タイムスライスバックアップでスケジュールを「実行する間隔を指定」にしている環境で、翌日の登録時刻になるまでバックアップが実行されない場合がある不具合を修正しました。

・GPTディスクをバックアップしたバックアップファイルを「再起動後に復元する」オプションで復元する場合に、特定のドライブレターでエラーが発生して復元が中断してしまう不具合を修正しました。

・バックアップの設定手順で、FTPサーバーの設定を行って接続後に一定時間が経過するとセッションが切断されてしまい、次の画面に進めなくなってしまう不具合を修正しました。

●ツールの修正

・増分バックアップ、差分バックアップで作成した複数のHDBファイルを結合し、一つのフルバックアップファイルにまとめるツールを追加しました。

・HDBファイルをISOファイルに変換するツールで、起動時にHDBファイルが選択されていないにも関わらず、選択された状態になってしまっている不具合を修正しました。

・Windows 10 で本製品をインストールまたはアップデートする際に、バックアップファイルの内容を閲覧するツールの登録に失敗することがある問題を修正しました。

・Windows 10 で Windows PE 起動用ディスクを作成する場合に、PE のバージョンをWindows 10 Anniversary Update 相当で作成するように動作を修正しました。

●その他

・ユーザーズ・マニュアルのPDFファイルが第2版となりました。第2版では、Ver.3.1の変更内容が反映されています。

[Ver.3.0.2 について]

●HD革命/BackUp Next本体の修正

・Windows PE 起動用ディスクから起動時に、ファイルやフォルダーを大量に含むドライブをバックアップすると途中で「ディスクの容量が不足しています」と表示され、バックアップが中止されてしまう不具合を修正しました。

・システムドライブを含まないハードディスクで、個別に選択してバックアップする際、回復パーティションなどドライブレターが割り当てられていないパーティションをバックアップ対象に追加できない不具合を修正しました。

・DVD/BDメディアに直接バックアップを行う場合に、バックアップファイル(*.HDB)が26GBを超えると正常に書き込みが行われない、またはバックアップファイルがメディアに書き込まれない不具合を修正しました。

・バックアップを行う手順の画面で、ウインドウサイズを手動で変更したときに表示内容が適切に拡大、縮小されない不具合を修正しました。

●ツールの修正

・「バックアップからISOファイルを作成」ツールで、バックアップファイル(*.HDB)が26GBを超えるとISOファイルに追加されない不具合を修正しました。

・「ドライブ情報の取得」ツールを Version 3.3.2 に更新しました。「セクターの読み取り検査」で、任意のドライブをクリックした際に別のドライブのチェックが連動して変更されてしまう場合がある不具合を修正しました。

・「コンピューター情報の取得」ツールを Version 1.0.9.1 に更新しました。「ツール」タブから「デバイスマネージャ」を開く際に、しばらくの間ツールが応答なしになってしまう不具合を修正しました。

・「Arkランチャー」を Version 1.1.5.5 に更新しました。モニタのDPIを高倍率に変更した環境で、画面の表示が崩れる不具合を修正しました。

[Ver.3.0.1 について]

●HD革命/BackUp Next本体の修正

・Windows 8 以降の環境でセクターイメージとして作成したバックアップファイルをWindows PE から起動して別のディスクに復元した場合に、「ドライブの情報を取得できません」と表示されて回復パーティションが正しく復元できない不具合を修正しました。

・Windows 8.1 で Windows PE 起動用ディスクを作成する場合に、PE のバージョンを5.1 (Windows 8.1 Update 相当)で作成するように動作を修正しました。

・Windows 10上で Windows PE 起動用ディスクを作成した場合、ディスクから起動時に「UMDiskW.sys」が認証されていないドライバとみなされ、途中で起動が止まってしまう不具合を修正しました。

・Windows PEから起動時のバックアップで、バックアップ対象を個別に選択する形式で「セクターイメージで作成する」を有効にすると、「システムで予約済み」領域と「回復パーティション」が選択中であってもバックアップ対象から外れてしまう不具合を修正しました。

・「元のドライブへ復元する」で復元を行う際に、動作の異常を起こす場合がある不具合を修正しました。

※「元のドライブへ復元する」で空き領域に直接ドライブを復元することはできません。
復元対象の選択画面で該当のドライブを復元対象から除外するか、復元先のドライブを「ディスクの管理」で作成してから復元を行ってください。ドライブの作成手順については、マニュアルの「参考資料」をご確認ください。

起動ディスクの作成について

アップデートを行うことで、最新のアップデータ適用済みのWindows PE起動用ディスクを作成することができます。

Windows PE起動用ディスクを作成するには、アップデート後にHD革命/BackUp Nextのメイン画面で「ツール」ボタンをクリックし、メニューで「Windows PE起動用ディスクの作成」を選択してください。

Windows PE起動用ディスクを作成時の注意点

・「Windows PE 起動用ディスク」を作成するには、インターネットに接続できる環境が必要です。

・作成に必要なファイルをインターネットよりダウンロードします。ファイルサイズが大きいため、ダウンロードする時間帯によっては、サーバーが混雑しダウンロードに時間がかかる場合があります。ダウンロードができない場合は、時間をおいてから再度ダウンロードをお試しください。

・CD/DVDメディアにWindows PE 起動用ディスクを作成する場合は、書き込み可能なCD/DVDドライブが必要です。また、作成にはブランクメディア(CD-R/DVD-R)、もしくは消去済みのリライタブルメディア(CD-RWなど)が一枚必要となります。

・USBメモリーにWindows PE 起動用ディスクを作成する場合は、1GB以上(32GB以下)の容量があるUSBメモリーを用意してください。USBメモリーの内容は全て消去されますので、必要なファイルはあらかじめ別のストレージにコピーを行ってください。

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  • HD革命/BackUp Next Ver.3.1.0 アップデータ
    (ファイル名:HDBackUpNext310Up.exe ファイルサイズ:31.5MB)
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