HD革命/DISKMirror Corporate Edition 2

HD革命/DISKMirror Corporate Edition 2

「HD革命/DISK Mirror 」は、同期先のハードディスクを用意することで、ディスクを二重化し、大切なデータを復元したり、メインディスクの障害から復旧したりすることが可能となるソフトウェアです。変更があったタイミングでリアルタイムで保存できる「ミラーリング」と「定期的なコピー」を目的に応じてドライブごとに設定できます。

ご注意

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HD革命/DISKMirror Corporate Edition 2

HD革命/DISKMirror Corporate Edition 2

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動作環境

インストールして使用する場合

■オペレーティングシステム

日本語版の以下のOS
●Microsoft Windows 10 32bit版/64bit版
※Ver2.1以降へのアップデートが必要。
●Microsoft Windows 8.1 32bit版/64bit版(Windows 8.1 Update を含む)
●Microsoft Windows 8 32bit版/64bit版
●Microsoft Windows 7 32bit版/64bit版(SP1以降)
●Microsoft Windows Vista 32bit版(SP2以降) (64bit版は非対応)
※サーバーOSには対応していません。
※アドミニストレーター権限(管理者権限)が必要です。
※Windows RT/RT8.1には対応していません。

■コンピューター

●上記のオペレーティングシステムが稼働するコンピューター
 (PC/AT 互換機のみ)
※Macintosh(Mac)には対応しておりません。

■メモリー

●Windows 8.1/8/7 64bit版: 2GB以上
●Windows 8.1/8/7 32bit版: 1GB以上
●Windows Vista 32bit版: 512MB以上(1GB以上推奨)

■CD/DVDドライブ

●CD-ROMを読み込めるドライブ
※Windows PE 起動用ディスクを作成するためには、CD/DVDの書き込みに
 対応したドライブが必要です。

■同期元ハードディスク/SSD

●50MB以上の空き容量(本製品のインストール用として)

■同期先ハードディスク/SSD

●内蔵ハードディスク(IDE、SATAなど)
●USBハードディスク(USB2.0以上を推奨)
※512バイトエミュレーションされていない4Kセクター(4Kネイティブ)
 フォーマットのハードディスクは使用できません。
※内蔵およびUSBハードディスクは、同期元ハードディスク全体の使用サイ
 ズより大きなサイズのハードディスクが必要です。
※Windows Vistaでは、USB3.0のポートに接続されたハードディスクから
 の起動はできません。USB2.0のポートに接続してください。

■対応ファイルシステム

●システムドライブ:FAT32、NTFS(FAT16は対応していません)
●システムドライブ以外:制限なし(NTFS、FAT32以外のパーティションは
 すべてのセクターがコピーされます)
※ダイナミックディスクの環境で使用することはできません。

■その他

●インターネットへの接続環境
※Windows PE 起動用ディスクの作成やアップデータのダウンロードで使用
 します。この機能を使用しない場合は不要です。
●起動用USBメモリーを作成する場合は1GB以上のUSBメモリーが別途必要
 です。
※起動用USBメモリーを作成するためには、CDドライブが搭載されたコンピ
 ューターが必要です。

CD/USBメモリーから起動して使用する場合

「Windows PE 起動用ディスク」(起動用CD/USBメモリー)を作成することで、Windows PEでコンピューターを起動し、復元や保護の解除を行うことができます。

■オペレーティングシステム

●オペレーティングシステムに依存しません(Windows PEを起動するため)

■コンピューター

●インストールして使用する場合と同様
※コンピューターの設定変更が必要となる場合があります。

■メモリー

●512MB以上(ビデオメモリーと兼用の場合は1GB以上)

■CD/DVDドライブ

● CD-ROMが読み込めるドライブ
※起動用USBメモリーを使用して起動する場合は不要です。

■ハードディスク/SSD

●ドライブのバックアップ・復元を行うためのハードディスク/SSD

■対応ファイルシステム

●インストールして使用する場合と同様

■その他

●起動用USBメモリーで起動する場合は、USBから起動できる環境が必要
●ハードディスクを認識するためのドライバ
※RAID、SCSI環境でWindows PE起動用ディスクから起動して使用する
 際、ハードディスク/SSDが認識されなかった場合に必要です。

起動用CD/USBメモリーで起動時の注意事項

  • 起動用CD/USBメモリー から起動するためにはBIOS の設定(起動優先順序)変更などが必要な場合があります。CDから起動する手順はコンピューターによって異なるためコンピューターの説明書等をご覧ください。
  • 起動用CD/USBメモリー から起動した場合は、ドライブ文字や順番がWindows上と異なる場合がありますのでご注意ください。
  • WindowsPEは、起動から72時間後に自動的に再起動します。

注意事項

 

  • Symantec社の「Norton GoBack」、「Norton Ghost」、「Symantec LiveState Recovery」、NetJapan社の「ShadowMode Desktop Protector」とは共存できません。
  • ハードディスクにエラーや不良セクターが存在する場合、正常に使用できないことがあります。
  • 同期元にできるハードディスクは、システムドライブ(Windowsが起動しているドライブ)を含むハードディスクとなります。システムドライブを含まないハードディスクは同期元にすることができません。
  • マルチブート環境での動作は保証外・サポート外となります。
  • HPAやDtoDのようなWindowsの「ディスクの管理」で認識されない隠し領域(リカバリー領域)は同期を行うことはできません。
  • リムーバブルドライブとして認識されているハードディスクは使用できません。
  • 内蔵ハードディスク、または、USBハードディスクに同期を行う場合、同期中は同期先ハードディスクがコンピューターから見えなくなるため、同期先ハードディスクのサイズが大きい場合でも残りの空き領域は使用できません。
  • 同期中にパーティション操作(パーティションの作成、削除、ファイルシステムの変更など)はできません。
  • ドライブの容量、ハードウェアの速度によっては、はじめの全体同期や、任意のドライブの同期(手動またはスケジュールで実行)に大変時間がかかる場合があります。
  • USBハードディスクに同期を行う場合、環境によってはUSBハードディスクから起動して復元ができない場合があります。この場合は、起動用CD/USBメモリーから起動して復元を行ってください。
  • 同期した状態を復元するために起動用CD/USBメモリーや同期先ハードディスクから起動しますが、この際にBIOSや起動メニューで設定の変更が必要になる場合があります。
  • システムドライブの同期をスケジュールを設定して行うには、Windowにログオンしている必要があります。設定時間にログオンしていない場合は、次回のログオン時に同期が始まります。
  • BootCampやその他OSエミュレーション下での動作については、サポート対象外となります。
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