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「エクスターナルインストール」機能

USBメモリーに直接OSをインストールできます!

▼「BOOT革命/USB Memory Ver.2」からUSBメモリーに直接ウインドウズをインストールできますので、現在使用中のパソコンと全く別の環境を簡単に構築することができる機能、「エクスターナルインストール」が追加されました。この機能によって、USBメモリーへ新規にウインドウズ環境を構築することが可能です。

別のOSを使用したい場合の手順


・パソコンとUSBメモリーのOSを別々に使用したい場合は、パソコン本体のOSを変更する必要がありました。



・USBMemory に直接インストールできるOSはWindows XP/Vistaです。
・Windows2000Pro がインストールされたパソコンをご利用の場合は使用できません。


内蔵ハードディスク無しでも、USBメモリーから起動できます!


・内蔵ハードディスクが物理的に破損した状態、またデータが保存されていない空のハードディスクが内蔵されている場合でも、USBメモリーから起動できます。
・セキュリティー対策やコスト削減などシンクライアントの導入をご検討されている場合に最適です。


「使いやすさ」を追求しました!

Arkランチャーからも起動ができます。

▼従来のソフトはスタートメニューやデスクトップのアイコンから起動します。しかし導入したソフトや作成したファイルが多くなるにつれ「目的のソフトがどこにあるか分からない!」と悩む方も多いと思われます。「BOOT革命/USB Memory Ver.2」ではランチャーを採用し、分かりやすく且つシンプルな操作性を実現いたしました。また他のArk製品のランチャーに統合することができますので、デスクトップに不要なアイコンを作成せずに複数のArk製品をご利用いただけます。

操作画面(ランチャー画面)

左上の枠内のアイコンに、インストールした革命シリーズのアイコンが追加されます。「BOOT革命/USB Memory」のみインストールした場合はひとつとなります。




 

操作手順(1)「USBメモリーにパソコンと同じ環境をコピーする場合」

CドライブをUSBメモリーにコピーします。

▼「OSがインストールされた内蔵ハードディスクのCドライブ(システムドライブ) をUSBメモリーへコピーをします。設定内容を確認後、「次へ」をクリックし、コピーを行います。

操作画面 (コピー先の選択および設定画面)

コピー先のUSBメモリーを選択します。
Windowsの起動に必要なファイル、フォルダを分析し、「ファイルリスト」を作成します。※詳細は次ページをご参照ください。
USBメモリーから起動したときに表示する壁紙を変更します。


操作手順(2)「好きなソフトだけを選んで、オリジナル環境を作る場合」

ファイルリストの作成

▼使いたいアプリケーションやデータを選んでリスト化します。

使いたいアプリケーションやデータだけを選んでリストを作れば、オリジナルの環境でUSBメモリーから起動することができます。「インターネット環境」「メール設定」などはUSBメモリーだけに収納しておけば、セキュリティー面を強化することができます。

操作画面 (コピーファイルの選択画面)

使用したいプログラムやデータをファイル/フォルダ単位で選択します。このとき赤いチェックマークのフォルダはWindowsの起動に必要なファイルとなりますので、チェックマークを外すことはできません。
選択したファイルの合計サイズが、USBメモリーの容量を超えることはできません。


操作手順(3) エクスターナルインストール

USBメモリーに一から新しい環境を作る場合。

▼直接OSをインストールします。(エクスターナルインストール)

Windows XP/Vistaの製品パッケージを使用して、USBメモリーに直接インストールします。
※エクスターナルインストールはWindows 2000Proは使用できません。

操作画面 (OS選択画面)

OSのインストールディスクをドライブに挿入後、右側「参照」ボタンよりWindows インストール用のディスクを選択します。その際、ディスクの情報を見て間違いが無いか確認することができます。

操作画面(コピー完了画面)

インストールディスクから必要な情報をコピーし、終了後インストールディスクを取り出します。インストール作業を続けるためにはUSBメモリーから起動して、インストール作業を続行する必要があります。





 

様々なOSを使い分けたい

▼「ネットブック」の呼称でおなじみとなりましたウルトラモバイルパソコン。内蔵ハードディスクの容量も小さく、一台のPCでOSを使い分けるのは現実的に困難とされております。
「BOOT革命/USB Memory Ver.2」を使えば、内蔵ハードディスクに一切の負担をかけずにWindowsの使い分けが可能です。
 ※Windows 2000Proを直接USBメモリーにはインストールすることはできません。


緊急時に備えたい

▼「突然パソコンが起動しなくなってしまった」等のトラブル発生時も、「BOOT革命/USB Memory Ver.2」で予めUSBメモリーにコピーしておけば安心。外出先や取引先など、多岐に渡るビジネスユースにも大活躍すること間違いありません。
 ※USBメモリーから内蔵ハードディスクへのコピー(復元)はできません。


自分専用の環境を常に携帯したい

▼「アプリケーション」「インターネット環境」「メール設定」など、第三者に触られると困る!こんな状況も「BOOT革命/USB Memory Ver.2」を使えば解決します。
使いたいアプリケーションやメールの設定、インターネット環境など個人で使いたい環境をUSBメモリーに保存しておけば、挿したときだけそれらアプリケーションを有効にすることができます。これによりセキュリティー面の強化も可能です。





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