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目次

1.ラインナップ
2.動作環境
3.使用上の注意

■新機能
4.「SSD革命/SpeedAdvance」ってなに?
5.アクセス速度の違い
6.「SSD革命/SpeedAdvance」の動作
7.高速化
8.保護
9.様々な設定

「SSD革命/SpeedAdvance」ってなに?

システムドライブへの書き込みをメモリー上に作成した領域に書き込むことで 高速化・保護を行うソフトウェアです。



※ 一時ファイルに指定できる容量は、お使いの環境により変わります。

アクセス速度の違い




SSD革命/SpeedAdvance
SSD(Solid State Drive)はハードディスクとの構造が異なるため故障率が低く、耐衝撃性に優れていますが、書き込み回数に制限があるなどの欠点もあります。
「SSD革命/SpeedAdvance」は、このようなSSDの欠点を補うサポートソフトウェアとして開発されました。なお、SSD革命という名称ですが、ハードディスクでもご利用いただけます。


「SSD革命/SpeedAdvance」の動作



メモリー上に作成した一時ファイルに 読み書きすることにより

「高速化」と「保護」を同時に実現!!

高速化



メモリーから読み書きすることによって高速化を実現!


SSDやハードディスクではなくメモリーの
アクセス速度のパフォーマンスで読み書きを実行。

■ベンチ検証

 ハードディスク:SSD(4GB)
 メモリー:1GB(一時ファイルに412MBを割り当て)
 測定ソフト:CrystalDiskMark 2.2 > Test Size:100MB

■通常速度

■「SSD革命/SpeedAdvance」使用時の速度

Random Read 512KB:69.882MB/s Random Read 512KB:316.591MB/s
Random Write 512KB: 2.476MB/s Random Write 512KB:316.162MB/s



保護




Cドライブへの書き込みがありません。

書き込みはすべてメモリー上の一時ファイルへ



「SSD革命/SpeedAdvance」の解除

「高速化・保護」解除時に一時ファイルの内容を【適用する】のチェックをはずして【OK】を押せば、一時ファイルのデータはそのまま消え、設定やデータの変更など元通り!


一時ファイルからSSD(ハードディスク)へ書き込み後一時ファイルがなくなります。
Cドライブへの書き込みがされないことで保護を実現!




様々な設定

お使いの環境に合わせて様々な環境が設定可能!

一時ファイルの設定

メモリー上の 一時ファイルの容量を設定します。



リミット時の設定

一時ファイルが設定値(リミット)に達したときの動作を設定します。
・アラーム設定
・動作設定


ウィンドウの設定

メインウィンドウやモニターウィンドウの表示設定をします。


その他の設定

ページファイルの保護やOS起動/終了時の設定をします。

 


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