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システムドライブのコピー
エクスターナルインストール
内蔵ハードディスクを取り外してもUSB外付けハードディスクから起動
USB外付けハードディスクから起動する
Professional版 と Basic版 の機能の違い(機能比較表)

USB外付けハードディスクに、Windowsを導入するには

●現在起動中のOSのシステムドライブをコピーする方法(システムドライブのコピー)

●USB外付けハードディスクに直接OSをインストールする方法(エクスターナルインストール)

 ※Professional版のみ。 → Professional版とBasic版の機能の違い(機能比較表)

の2つの方法があります。

システムドライブのコピー

パソコンのシステムドライブ(Cドライブ)を外付けUSB外付けハードディスクにコピーしてWindowsを起動できます。

システムドライブをそっくりコピーするので、インストールされているアプリケーションなどもコピーされます。

外出先でもいつも使っている環境で使用することができます。
 → 詳細はこちら「システムドライブのコピーとはなんですか?」

Ver.4では縮小コピーの機能が追加され、コピー元のシステムドライブよりも小さいハードディスクへのコピーも可能になりました。

※コピー元のシステムドライブの使用容量以上のハードディスクが必要です。
※コピー先のUSBハードディスクの内容はすべて消去されます。

 → 「システムドライブのコピー」の詳しい操作方法・使用例のご紹介はこちら

エクスターナルインストール

パソコン本体とは異なるOSがインストールできるので、アップグレード前の動作テストや、パソコン本体のOSでは対応していなアプリケーションも使用できるようになります。
 → 詳細はこちら「エクスターナルインストールとはなんですか?」

内蔵ハードディスクを取り外してもUSB外付けハードディスクから起動

内蔵ハードディスクを取り外しておくことで、万が一インターネット接続中にハッキングされた場合でも、内蔵ハードディスクのデータを盗難や改ざんから安全に守ることができます。

※環境によっては、外付けハードディスクから起動できない場合があります。

USB外付けハードディスクから起動する

製品CDをパソコンにセットした状態で電源を入れて、表示されたメッセージに従って進めれば、USB外付けハードディスクからWindowsが起動します。



システムドライブのコピー、またはエクスターナルインストールでOSを直接インストールしたUSB外付けハードディスクをパソコンに接続します。





製品CDをドライブに挿入しパソコンを起動します。





このメッセージ(「Press any key to boot from USB-HDD (Press "ESC" for cancel)」)が表示されている間にキーボードで何かキーを押し、操作を進めます。





これでUSB外付けハードディスクからWindowsが起動します。
USB外付けハードディスクから起動した後は、アプリケーション、インターネットやメール、文書作成、動画編集などいつも通りにパソコンを使うことができます。

Professional版 と Basic版 の機能の違い(機能比較表)


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