


USBフラッシュメモリーにWindows のファイルをそのままコピーするだけでは、USBフラッシュメモリーから起動することはできません。
BOOT 革命/USB Memoryを使えば、現在起動中のOSのシステムドライブをコピーしたり、USBフラッシュメモリーに直接Windowsを導入し、起動するようにできます。
比較的小さいUSBフラッシュメモリーにもコピーができるように便利なオプション機能もご用意しております。
・ 自分だけのWindows環境をコピーしてポケットサイズで管理「システムドライブのコピー」
・ USBフラッシュメモリーに直接OSをインストールすることも可能!「エクスターナルインストール」
・ USBフラッシュメモリーからWindowsを起動する
・ 容量の少ないUSBフラッシュメモリーでも使えます「ファイルリスト作成」機能(Vista/XPのみ)
・ 内蔵ハードディスクを取り外してもUSBフラッシュメモリーから起動
・ 「BOOT革命/USB Memory」活用例
自分だけのWindows環境をコピーしてポケットサイズで管理「システムドライブのコピー」
パソコンのシステムドライブ(Cドライブ)をUSBフラッシュメモリーにコピーします。
現在使用中のシステムドライブの環境がコピーできるので、自分のWindows環境を持ち出して、外出先のパソコンで使用することもできます。
「ファイルリスト作成」機能(Vista/XPのみ)を使えば、必要なファイルだけをコピーできるので、容量の小さいUSBフラッシュメモリーにもコピーができます。
→ 「システムドライブのコピー」とはなんですか?
→ OS別USBフラッシュメモリーに必要なサイズについて
USBフラッシュメモリーに直接OSをインストールすることも可能!「エクスターナルインストール」
エクスターナルインストールを使えば、パソコンのWindowsOSとは別のWindowsOSをUSBフラッシュメモリーにインストールできるので、OSをアップグレード前の動作の確認や、本体のパソコンのOSでは、対応していないソフトウェアのお試し利用等に気軽に利用できます。
→ 「エクスターナルインストール」とはなんですか?
USBフラッシュメモリーからWindowsを起動する
① システムドライブのコピー、またはエクスターナルインストールで
OSを直接インストールしたUSBフラッシュメモリーをパソコンに
接続します。
② 「BOOT革命/USB Memory」の製品CDをドライブに挿入した状態
でパソコンの電源を入れます。
③ 下のメッセージ
(「Press any key to boot from USB-MEM (Press "ESC" for cancel)」)
が表示されている間にキーボードで何かキーを押して、操作を進めます。
④ USBフラッシュメモリーからWindowsが起動します。
・USBフラッシュメモリーから起動すると、パソコン本体と同じように各種アプリケーションなどが使えます。
※Vista/XPのシステムドライブをコピーした場合、ファイルリストで作成した機能に限ります。
・USBフラッシュメモリーだけに後からアプリケーションソフトをインストールすることもできます。
※アプリケーションによって起動できない場合があります。
容量の少ないUSBフラッシュメモリーでも使えます「ファイルリスト作成」機能(Vista/XPのみ)
Windows のシステム全体の容量は大きいため、お使いの環境によっては、USBフラッシュメモリーのような容量が小さいデバイスにはコピーできないことがあります。
Vista/XPのシステムドライブのコピーでは、現在動作中のWindows から起動に必要なファイルだけのリストを作成する機能「ファイルリスト作成」があります。
ファイルリストを作成しコピーすることで、比較的容量の小さいUSBフラッシュメモリーにWindows のシステムをコピーできます。
→ 「ファイルリスト」とはなんですか?
※Windows7では、コピー先のUSBフラッシュメモリーが小さい場合は、システムドライブの空き容量を縮小
してコピーします。
内蔵ハードディスクを取り外してもUSBフラッシュメモリーから起動
内蔵ハードディスクを物理的に取り外した状態でも、USBフラッシュメモリーから起動が可能です。
内蔵ハードディスクを取り外しておくことで、万が一インターネット接続中にハッキングされた場合でも、内蔵ハードディスクのデータを盗難や改ざんから安全に守ることができます。
※環境によっては、内蔵ハードディスクを取り外してしまうとUSBフラッシュ
メモリーから起動できない場合があります。
「BOOT革命/USB Memory」活用例
「USBフラッシュメモリーからWindowsが起動する!」
Windows環境をシェイプアップして、USBフラッシュメモリーのモバイル性をさらに活かした使い方を!
→ BOOT革命/USB Memoryの活用例をくわしくご紹介
トラブル時の緊急起動用に、セキュリティ対策に
必要なソフトやデータだけを入れたUSBフラッシュメモリーを作成し、外出先のパソコンで使用
パソコン本体のOSでは対応していないソフトウェアや、一時的に必要なソフトウェアのお試し利用に
クラウドコンピューティング
(USBフラッシュメモリーで最小限のシステムを起動し、インターネットを通してソフトウェアやデータを利用する)




