




仮想化できるプロテクト
StarForceは記録密度を利用したプロテクトです。プロダクトIDの入力が必要などの特徴があります。海外製のゲームにはこのプロテクトが採用されることが多いようです。
一部のタイトルはSafeDisc 4.6以降と同様にバス判定を行っており、実装のIDEドライブと仮想CDのようなSCSIドライブが共存する環境では起動させることはできません。また、他のプロテクトと併用しているものがあり、StarForceであってもCD革命/Virtual Ver.11ではアプリケーションが起動できないものがあります。
SafeDiscはエラーセクタ(バッドセクタ)を意図的に作成し、その間に正常なセクタを入れて起動時にその存在をチェックしているプロテクトです。
SecuROMは、海外では有名なプロテクトですが、日本ではあまり見かけません。しかし、海外製のゲームを日本語化したものなどにはこのプロテクトが採用されることが多いようです。SecuROM 1はサブチャンネル、SecuROM 4以降では記録密度を使用したプロテクトとなっています。
CD-Copsは、SecuROM と同様に記録密度を利用したプロテクトで、起動時にプロダクト ID を入力します。また、IDの確認中に「CD COPS」と表示されるのでプロテクト名称が確認できるのが特徴の1つです。
< 注意事項 >
◆プロテクト処理は不正使用防止目的である場合もあります。
こちらの「ライセンスに関する注意事項」を厳守ください。
◆対応プロテクトであってもお使いの環境や構築に使用するDVD/CD/BDドライブ、
プロテクトのバージョンによっては仮想化ができない場合や動作しない場合があります。
◆Alpha-ROM、root、Tagesなどの二重化、三重化セクターを利用したプロテクトは仮想化できません。
※ すでに構築されたFCDデータのマウントは可能です。
操作方法
プロファイルを選択すると、構築オプションの組み合わせが自動で行えます。
●Ring
●SafeDisc
●SecuROM CD MAX
●SecuROM CD MinCAV
●SecuROM CD x8
●StarForce & SecuROM DVD MAX
●StarForce & SecuROM DVD MinCAV
●StarForce & SecuROM DVD x5
●StarForce CD MAX
●StarForce CD MinCAV
●StarForce CD x8
CD-ROMを丸ごとそっくりそのまま収納します。
オーディオトラックのあるCDは、RAWモード構築により忠実な原音の取り込みを可能にしました。
エラーセクターが存在するプロテクトに有効です。
CDに記録されたサイズなどの情報(TOC情報)を使用せずに構築します。
サブチャンネルを利用したプロテクトCDを構築する場合に使用します。
記録密度を利用したプロテクトCDを構築する場合に使用します。
さらに再生時に・・・
速度判定を行うプロテクトが施されたディスクの再生時に有効です。
仮想ドライブの名前を変更する事ができます。
デバイス名を識別するプロテクトCDを使用する場合に有効です。




