Back
トップページ  >  製品情報  >  HD革命/BackUp Ver.10  >  バックアップファイル変換ツール使用法

このページではHD革命/BackUp Ver.10に搭載されている「バックアップファイル変換ツール」によって作成できる
仮想ハードディスクファイル(.vhdファイル)を活用する方法を紹介いたします。

【ご注意ください】
こちらで紹介している内容は使用例となりますので サポート対象外となります。


仮想ハードディスクファイル(.vhd)はWindows 7から使用できるようになったファイルで、それ以前から「Microsoft Virtual PC」などで使用されています。
vhdファイルは仮想ハードディスクファイルの名前通り、Windows 7上でマウントすると、仮想的なハードディスクとしてデータを保存できるようになります。また、Virtual PCではこのvhdファイルの中にWindowsがインストールされており、そこからWindowsを起動する事で仮想環境として使用できるようになります。


★ Virtual PC で.vhdファイルを使用できるサポートツール(無償)を公開!

.hdzファイルから.vhdファイルに変換された.vhdファイルをサポートツール「VhdAdjust」を使用することで、
Virtual PCで起動できるようになります。

【ご注意ください】
※ サポートツールはWindows7のみの対応となります。
※ .vhdファイルの環境によってはVirtual PCで起動できない
 場合があります。
※ 詳しくはダウンロードページの【注意事項】をご確認ください。

      



Windows 7 には標準で .vhd ファイルをマウントする機能があります。
バックアップファイル(.hdz)を仮想ハードディスクイメージファイル(.vhd)に変換すれば、
Windows 7上でなら どこでもバックアップファイルの閲覧・修正など行えるようになります。


① Windows 7 の「ディスクの管理」を開きます。

「スタート」⇒「マイ コンピューター」で右クリックし
「管理」を選択

「コンピューターの管理」が開きますので
左の一覧から「ディスクの管理」をクリック

② 「操作」から「VHDの接続」を選びます。

ディスクの管理画面で「操作」⇒「VHD の接続」を選択

次に「コンピューター上の仮想ハードディスクの場所を指定してください。」と出るので「参照」より .vhd ファイルを選択して「OK」

③ マウント完了

マウントが完了すると、通常のハードディスクと同じようにマイコンピューター上からのアクセスが可能になり、ファイルやフォルダーの保存や読み込みができるようになります。

ページトップへ