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トップページ  >  製品情報  >  HD革命/BackUp Ver.11 販売終了  >  HD革命/BackUp Ver.11 どこでも復元

「どこでも復元」の概要についてご案内いたします。

バックアップしたパソコンとは別のパソコンに復元してWindowsを起動する場合は、あらかじめ「ドライバデータベースファイル」を作成しておくことが必要です。

別のパソコンに復元したWindowsが起動できない場合には、HD革命/BackUpの製品CDから起動して「環境修復ツール」を実行し、修復を行います。

これによりハードディスクのドライバーが導入されWindowsが起動できるようになります。

STEP1:ドライバデータベースを作成

Arkランチャーを起動し、ドライブのバックアップを行う前に「ドライバデータベース」を作成しておきます。

STEP2:ドライブのバックアップを実行

システムドライブ(C)のバックアップを行います。
 → ドライブのバックアップ・復元の詳細はこちら

STEP3:バックアップファイルを別のパソコンに復元してWindowsを起動

バックアップファイルを別のパソコンに復元します。Windowsが起動しない場合は、次のSTEP 4に進みます。

STEP4:「HD革命/BackUp」の製品CDから起動して「環境修復ツール」を実行

HD革命/ BackUp の製品CDから復元先のパソコンを起動し、操作の選択画面で「環境修復ツール」を実行します。

STEP5:ディスクとOSの選択

OSがインストールされているハードディスクとパーティションを選択します。

STEP6:「ドライバデータベース」ファイルの選択

STEP 1で作成しておいた「ドライバデータベース」ファイル(「hdcBootRepair.sdb」HD革命/BackUpのインストール先フォルダーにあります)を選択し、修復後、再起動を行えば操作は完了です。

バックアップを行ったパソコンとは別のパソコンに復元してWindowsが起動!

「どこでも復元」(別のパソコンに復元してWindowsを起動する)には、環境によって、その他操作が必要な場合や、いくつかの制限事項、注意事項があります。ご購入・ご利用の前には、こちらのサポート情報もご確認ください。
 → 関連サポート情報:「別のパソコンに復元して起動するための手順(どこでも復元)」


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