「どこでも復元」の概要についてご案内いたします。
バックアップしたパソコンとは別のパソコンに復元してWindowsを起動する場合は、あらかじめ「ドライバデータベースファイル」を作成しておくことが必要です。
別のパソコンに復元したWindowsが起動できない場合には、HD革命/BackUpの製品CDから起動して「環境修復ツール」を実行し、修復を行います。
これによりハードディスクのドライバーが導入されWindowsが起動できるようになります。
STEP1:ドライバデータベースを作成
Arkランチャーを起動し、ドライブのバックアップを行う前に「ドライバデータベース」を作成しておきます。
STEP2:ドライブのバックアップを実行
システムドライブ(C)のバックアップを行います。
→ ドライブのバックアップ・復元の詳細はこちら
STEP3:バックアップファイルを別のパソコンに復元してWindowsを起動
バックアップファイルを別のパソコンに復元します。Windowsが起動しない場合は、次のSTEP 4に進みます。
STEP4:「HD革命/BackUp」の製品CDから起動して「環境修復ツール」を実行
HD革命/ BackUp の製品CDから復元先のパソコンを起動し、操作の選択画面で「環境修復ツール」を実行します。
STEP5:ディスクとOSの選択
OSがインストールされているハードディスクとパーティションを選択します。
STEP6:「ドライバデータベース」ファイルの選択
STEP 1で作成しておいた「ドライバデータベース」ファイル(「hdcBootRepair.sdb」HD革命/BackUpのインストール先フォルダーにあります)を選択し、修復後、再起動を行えば操作は完了です。
バックアップを行ったパソコンとは別のパソコンに復元してWindowsが起動!
「どこでも復元」(別のパソコンに復元してWindowsを起動する)には、環境によって、その他操作が必要な場合や、いくつかの制限事項、注意事項があります。ご購入・ご利用の前には、こちらのサポート情報もご確認ください。
→ 関連サポート情報:「別のパソコンに復元して起動するための手順(どこでも復元)」




