




復元機能
・ ワンステップ復元
・ パソコンが起動できない状態での復元
・ 新しいハードディスクに交換して復元、空のハードディスクへの復元
・ 大きいドライブ・小さいドライブへの復元、復元時にドライブサイズを変更(リサイズ復元)
・ ネットワークドライブからの復元
・ ファンクションキーを押して復元「ブートリカバリー」
・ どこでも復元(別のパソコンへの復元) UP!
ワンステップ復元
復元先は、自動的にシステムドライブ(Windowsがインストールされているドライブ)が選択されていますので、復元したいバックアップファイルを選んで開始するだけの簡単ワンステップです。
→ 詳しくはこちら
パソコンが起動できない状態での復元
Windowsが起動できなくなってしまっても、製品CDから起動して、あらかじめとっておいたバックアップファイルから復元することができます。
新しいハードディスクに交換して復元
あらかじめ外付けハードディスクやCD/DVD/BDなどにバックアップファイルを保存しておけば、内蔵ハードディスクが物理的に破損して使用不可能になっても、ハードディスクを新しいものに交換した上でバックアップファイルから復元することもできます。
フォーマットされていない、空のハードディスクへの復元も可能です。
バックアップ時よりも大きいドライブ・小さいドライブへの復元
バックアップを行ったときのサイズよりも大きいドライブへの復元はもちろん、ドライブのサイズが小さい場合でも、復元が可能です。
また、復元するときに、復元先のドライブのサイズの範囲内でサイズを調製して復元することもできます(リサイズ復元)。
※復元先にはバックアップを行ったときのドライブ使用容量以上のサイズが必要です。
※インストールして操作する場合、システムドライブを復元する時にはリサイズ復元は行えません。製品CDから起動して行ってください。
ネットワークドライブからの復元
製品CDから起動して、ネットワークドライブに保存されているバックアップファイルから復元できます。
※ファイルやフォルダーのバックアップファイルの復元はできません。ドライブのバックアップファイルの復元のみとなります。
ファンクションキーを押して復元「ブートリカバリー」
コンピューターの起動時に、あらかじめ設定しておいたファンクションキー(F1~F12のうちのどれか)を押すことでシステムドライブの復元を行うことができる機能です。パソコン本体があれば製品CDがなくても復元ができます。
※ブートリカバリーを使用するには、いくつかの制限事項、注意事項があります。こちらのサポート情報もご確認ください。 → ブートリカバリーとはなんですか?
どこでも復元(別のパソコンへの復元) UP!
バックアップファイルは、通常、別のパソコンに復元しても起動できません。
別のパソコンに復元して起動しようとしてもバックアップされているWindowsには起動しようとしている別のパソコンでのドライバがないために、ハードウェアを動かせずエラーとなってしまいます。
HD革命/BackUpでは「ドライバデータベースの作成」でインターネット上からハードディスク用のドライバを取得してバックアップファイルに記録し、別のパソコンに復元しても起動できる機能「どこでも復元」を搭載しています。
また、Ver.11からは、ネットワーク用ドライバもダウンロードが可能となり、復元後すぐにインターネット接続もできるようになりました。
→ 「どこでも復元」の概要・手順はこちら → 「ドライバデータベースの作成」の詳細はこちら
※ダウンロードできるのは、下記のドライバになります。
ハードディスク用:Intel、nVidia、AMD対応 ネットワーク用 :Intel、Realtek、Atheros対応




