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トップページ  >  製品情報  >  HD革命/BackUp Ver.11 販売終了  >  HD革命/BackUp Ver.11 動作環境・注意事項

インストールして使用する場合の動作環境

CDから起動して使用する場合の動作環境(「CD起動版」の動作環境もこちらになります)

注意事項(インストールして使用する場合、CDから起動して使用する場合 共通)

動作環境(使用に必要な条件) [インストールして使用する場合]

■オペレーティングシステム

日本語版の以下のOS
 Microsoft Windows 7 (32bit/64bit版)
 Microsoft Windows Vista (32bit版) SP1以降
 Microsoft Windows XP (32bit版) SP2以降
  ※ Windows Vista/XPは64bit版には対応していません。
  ※ サーバー系のOSには対応していません。
  ※ アドミニストレーター権限(管理者権限)が必要です。

■コンピューター

上記のオペレーティングシステムが稼動するコンピューター(PC/AT 互換機のみ)
※Macintosh(Mac)には対応しておりません。

■メモリー

Windows 7 64bit版:2GB以上
Windows 7 (32bit) / Vista/XP:512MB以上 (1GB以上推奨)
Windows XP 32bit版:512MB以上
※EWF方式のバックアップを行うには、バックアップ元ドライブの使用容量1GBに対して1MBのメモリーが必要です。
※イメージファイルブートを行う場合は、Windows 7/Vistaでは、1GBのメモリーが必要です。

■CD/DVDドライブ

CD-ROMが読み込めるドライブ
※CD/DVD/BD メディアにバックアップするためには、各メディアの書き込みに対応したドライブが必要です。

■SSD/ハードディスク

本製品のインストール用として350MB以上の空き容量が必要です。
※このほかに、バックアップファイルを保存するための空き容量が必要です。

■対応ファイルシステム

ドライブのバックアップ:ファイルシステムに制限はありません。
ファイルやフォルダーのバックアップ:FAT16、FAT32、NTFS
※ダイナミックディスクには対応しておりません。
※バックアップ先としてexFATのドライブは選択できません。

■その他

インターネット接続環境
※ドライバのダウンロードや、オンラインストレージに接続するために使用します。この機能を使用しない場合は不要です。

[RAID環境での動作について]

  • RAID環境(RAID0、1、5など)で使用できます。基本的に RAIDコントローラ(チップセット)やインターフェースには依存しません。

→ 「HD革命/BackUp Ver.11 with Partition EX」に収録されている「HD革命/Partition EX」の動作環境はこちら

動作環境(使用に必要な条件) [CDから起動して使用する場合]

※CD起動版の動作環境もこちらになります。
※製品CDから起動するためには、BIOSの設定変更等が必要となる場合があります。
 参考「CDから起動する方法について」
※「HD革命/BackUp」では、CDから起動する場合にWindows PEを使用しています。
※ダウンロード版で、起動用CDを作成する場合は、ダウンロードファイルの中にある「ISOファイル」をISOイメージの
 書き込み可能なライティングソフトウェアで書き込み、起動用CDを作成してください。書き込み方法は、ご利用
 ライティングソフトウェアの説明書やヘルプをご確認ください。

■オペレーティングシステム

製品CDに収録してあるWindows PEを起動するため、インストールされているオペレーティングシステムに依存せずに本製品を使用できます。

■コンピューター

インストールして使用する場合と同様
※CDから起動できる環境が必要です。

■メモリー

512MB以上
※ビデオメモリーと兼用の場合は1GB以上必要です。

■CD/DVDドライブ

CD-ROMが読み込めるドライブ
※CD/DVDメディアにバックアップするためには、それぞれのメディアの書き込みに対応したドライブが必要です。
※BDメディアにはバックアップできません。
※ダウンロード版では、起動用CDを作成のために、書き込み可能なドライブ、およびISOイメージ書き込み可能なライティングソフトウェアが必要です。

■SSD/ハードディスク

ドライブのバックアップ・復元を行うためのSSD/ハードディスク
※製品CDから起動した際、正常に認識されないハードディスクにはバックアップ・復元はできません。

■対応ファイルシステム

インストールして使用する場合と同様

■その他

RAID、SCSIなどのハードディスクを使用している場合、それに対応したドライバ
※製品CDから起動した際、ハードディスクが認識されなかった場合に必要となります。

[製品CDについて]

  • 「HD革命/BackUp Ver.11」「HD革命/BackUp Ver.11 with PartitionEX」「HD革命/BackUp CD起動版」の製品CDからの起動に「Windows PE」を使用しています。
  • 「Windows PE」は製品が目的とするバックアップと復元のみ使用することができます。
  • 製品CDから起動した場合、起動から72時間後に自動的に再起動します。バックアップや復元が長時間となる場合は、インストールしてご使用することをおすすめします。

使用上の注意事項

  • ドメインユーザーの管理者権限では使用できません。(インストールして使用する場合)
  • Symantec社の「Norton GoBack」とは共存できません。
  • ハードディスク(ドライブ)にエラーや不良セクターが存在する場合、正常にバックアップ/復元ができない場合があります。
  • HPA(Hidden Protected Area)やDtoD(Disk to Disk)のような「ディスクの管理」で認識されない隠し領域(リカバリー領域)をバックアップすることはできません。
  • リムーバブルドライブとして認識されているハードディスクのバックアップを行うことはできません。
  • ネットワークドライブをバックアップ/復元することはできません。
  • スケジュールバックアップを行うには、Windowsのログオンパスワードを入力する必要があります。
  • BootCampやその他 OS エミュレーション下での動作を特に制限はしておりませんが、サポート対象外となります。

差分バックアップ時の注意事項

  • 差分バックアップの保存先にCD/DVD/BD/リムーバブルディスクは選択できません。
  • GPTディスクの環境は、差分バックアップを行うことはできません。
  • バックアップファイルが保存されているドライブの最適化(ディスク デフラグ)は行わないでください。

Windows7における注意事項

  • 「HD革命/BackUp」では、ハードディスクの先頭にある「システムで予約済み」領域はシステムドライブ(Cドライブ)と一緒にバックアップします。ただし、「システムで予約済み」領域のサイズが4GB以上になる場合は、「システムで予約済み」領域のバックアップは一緒にバックアップされません。この場合は、「ドライブのバックアップ」で「システムで予約済み」領域とシステムドライブの両方をバックアップ/復元するようにしてください。
  • Windows 7で仮想ハードディスクドライブ(VHD の接続を行ったドライブ)のバックアップ/復元については、動作保証外となりサポートは行いません。

バックアップファイルの変換時の注意事項(.hdz → .vhd、.vmdk)

  • 変換できるファイル形式は、「Windows Virtual PC」で使用可能なVHDファイルと、「VMware Player」
    で使用可能なVMDKファイルとなります。
  • 変換後のファイルサイズは、バックアップ元のドライブサイズと同等になります。バックアップファイルの大きさではありませんのでご注意ください。
  • Windows 7で「システムで予約済み」領域が一緒にバックアップされたファイルを変換すると、「システムで予約済み」領域と「システムドライブ」の2つのファイルに変換されます。このファイルを「Windows Virtual PC」や「VMware Player」などの仮想ソフトウェアで起動することはできません。
  • 変換したファイルは、仮想ソフトウェアですべて正常に起動できるとは限りません。すべての環境における動作保証はできません。

イメージファイルブート/ブートリカバリーの注意事項

  • バックアップファイルは、Windowsが起動しているドライブと同じハードディスクに保存されている必要があります。
  • バックアップファイルが保存されているドライブの最適化(ディスク デフラグ)は行わないでください。
  • ハードディスクの先頭にリカバリーデータなどが保存されている4GB以上の領域が存在し、そのドライブが起動ドライブとなっている環境ではイメージファイルブートはできません。
  • ドライブのサイズが変更されると、ブートリカバリーはできません。
  • お使いのコンピューターのBIOSやハードウェア環境によっては、イメージファイルブート/ブートリカバリーができない場合があります。

どこでも復元(別のコンピューターへの復元)の注意事項

  • バックアップを行う前にドライバデータベースファイルを作成してください。
  • バックアップ元とヘッド数が異なるハードディスクには正常に復元できません。
  • 復元先のコンピューターで、LAN、サウンド、ビデオドライバなどのインストールが必要な場合があります。
  • 復元先のコンピューターでライセンスの再認証が必要です。ライセンス認証については、マイクロソフトまたはコンピューターのメーカーにお問い合わせください。コンピューターメーカーによっては、プリインストールされていているWindowsを他のコンピューターで使用する権利が無い場合がありますので、ライセンス規約に違反する事の無いよう十分に注意してください。
  • 別のコンピューターに復元した場合は、必ずしも復元先のコンピューターのOSが正常に起動できるとは限りません。すべての環境における動作保証はできませんのでご了承ください。

オンラインストレージを使用する場合の注意事項

  • インターネットへの接続環境が必要です。
  • Windows XPでは、「Microsoft .NET Framework 3.5」がインストールされている必要があります。
  • 無料で利用できるサービスにはファイルサイズやフォルダーの作成などの制限があり、データの消失についても保証されません。

<参考> 無料で利用できる容量の制限(2012年2月1日現在)

オンラインストレージ名

利用できるドライブサイズ

1 ファイルの最大サイズ

Google ドキュメント※

1GB250MB

Windows Live SkyDrive

25GB100MB
  ※フォルダーを作成することはできません。

「革命シリーズ」との共存について

  • 「HD革命/WinProtector」や「SSD革命/SpeedAdvanceシリーズ」での保護中には、EWF方式でのバックアップを行う事はできません。
  • 「HD革命/BackUp」でバックアップを行っている間は、「HD革命」「BOOT革命」シリーズの起動、実行を行わないでください。
  • 「BOOT革命/DISKMirror」「HD革命/DiskMirror」で同期中は、「HD革命/BackUp」でドライブのバックアップを行わないでください。

・「HD革命」は株式会社アーク情報システムの登録商標です。
・「HD革命/BackUp」の著作権は株式会社アーク情報システムが有してます。
・MicrosoftおよびWindowsは、米国およびその他の国におけるMicrosoft Corporationの商標または登録商標です。
 その他記載されている全ての会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。
・製品の仕様およびパッケージ内容は、予告なく変更することがありますので、ご了承ください。


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