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HD革命/BackUp Next Ver.3 販売終了 Professionalが、第26回Vectorプロレジ大賞「バックアップ部門賞」受賞!
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動作環境(このページ)

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動作環境(本製品の使用に必要なシステム要件)

●オペレーティングシステム(いずれも日本語版)
Microsoft Windows 10 Creators Update(バージョン1703) 32bit/64bit版
Microsoft Windows 8.1 Update 32bit/64bit版
Microsoft Windows 8 32bit/64bit
Microsoft Windows 7 SP1  32bit/64bit版
 ※Windows RT/RT8.1には対応していません。
 ※サーバーOSには対応していません。
 ※アドミニストレーター権限(管理者権限)が必要です。
 ※2017年10月1日現在の対応OS状況となります。Windows10の大型アップデートに
  ついての最新情報は、弊社Webサイトでご確認ください。
 ※マイクロソフトがサポートを終了したオペレーティングシステムは、弊社製品の
  サポートも終了とさせていただきます。

●コンピューター
上記のオペレーティングシステムが稼働するコンピューター(PC/AT 互換機のみ)
 ※Macintosh(Mac)には対応していません。

●メモリー
Windows 10/8.1/8/7 64bit 版:2GB 以上
Windows 10/8.1/8/7 32bit 版:1GB 以上

●ドライブ
CD-ROMを読み込めるドライブ
 ※Windows PE 起動用ディスクの作成、DVD/BDメディアへのバックアップの
  ためには、それぞれのメディアの書き込みに対応したドライブが必要です。

●ハードディスク/SSD
100MB 以上の空き容量(本製品のインストール用として)
 ※このほかにバックアップファイルを保存するための空き容量が必要です。

●対応ファイルシステム
FAT32、NTFS、exFAT
 ※ダイナミックディスクの環境で使用することはできません。

●その他
インターネット接続環境
 ※Windows PE 起動用ディスクの作成や本製品のアップデータのダウンロードで
  使用します。
 ※Windows PE 起動用ディスクをUSBメモリーで作成する場合は、1GB以上のUSB
  メモリーが必要です。

Windows PE 起動用ディスク作成ツール について

作成したWindows PE 起動用CD/USBメモリーからパソコンを起動して、バックアップや復元を行うことができます。

  • Windows PE 起動用ディスクの作成には、インターネット接続環境が必要です。
  • CDまたはUSBメモリーからコンピューターを起動するには、設定の変更が必要となる場合があります。
  • Windows PE 起動用ディスクの作成には、それぞれのメディアの書き込みに対応したドライブと、別途空のメディアが必要です。
  • USBメモリーで起動する場合は、USB から起動できるコンピューターであることが必要です。
  • RAID、SCSI環境で、Windows PE 起動用ディスクからパソコンを起動して使用する際、ハードディスク・SSDを認識させるためのドライバが必要となる場合があります。
  • Windows PEは72時間後に自動的に再起動します。
  • Windows PE 起動用ディスクは、起動するコンピューターと同じ環境(Windows、32/64ビット)で作成する必要があります。
  • Windows PE起動用ディスクで起動した場合、差分・増分のバックアップとスケジュールを設定してバックアップを行うことはできません。
  • Windows PE 起動用ディスクで起動した場合、ハードディスクの認識する順番やドライブ文字が、Windows上と異なる場合があります。

ライセンスについて

●個人:2台
●法人:1台
 ※収録ソフト「HD革命/BackUp Ver.12s Lite」は個人・法人ともに1台

使用上の注意事項

  • ハードディスクにエラーや不良セクターが存在する場合、正常にバックアップ・復元ができない場合があります。
  • 差分・増分バックアップの保存先にDVD/BDは選択できません。
  • USBメモリーや各種メモリーカードのようなリムーバブルドライブはバックアップ元として選択できません。
  • ドライブ文字(ドライブレター)がついていないボリューム(パーティション)のみを、バックアップすることはできません。
  • 仮想ハードディスクドライブ(VHDの接続を行ったドライブ)のバックアップ/復元については、動作保証外となりサポートは行いません。
  • お手軽自動バックアップ(タイムスライスバックアップ)は、システムドライブまたは任意のフォルダーのバックアップになります。ディスク全体やシステムドライブ以外のドライブはバックアップできません。
  • お手軽自動バックアップ(タイムスライスバックアップ)は、増分バックアップとなります。フルバックアップ、差分バックアップはできません。
  • セクターイメージバックアップは、ファイルやフォルダーのバックアップはできません。
  • セクターイメージバックアップは、フルバックアップのみとなります。差分・増分バックアップはできません。
  • バックアップ時に設定したタスクのスケジュールが重なった場合、指定した時間またはタイミングでそれぞれのタスクのバックアップが開始します。ただし、後から起動したバックアップタスクは待機中となり、はじめに起動したバックアップタスクが終了した後にバックアップが開始します。
  • 復元時には、復元先にバックアップ時のファイル使用容量以上の空き容量が必要です。
  • システムドライブのバックアップファイルを復元する際に、Windowsを起動するために必要なパーティションを除外して復元を行うと、Windowsを起動することができません。また、ファイル、フォルダーを除外して復元すると、整合性が取れなくなりWindowsが起動できないことや動作に影響が出ることがあります。ファイル、フォルダーを除外して復元を行う場合は、十分注意してください。
  • 特定のアプリケーションフォルダー(例:Microsoft Officeなど)のみ、別のWindows環境に復元を行っても、復元したアプリケーションを正しく起動できません。
  • バックアップを行ったコンピューターとは別のコンピューターにシステムドライブを復元する場合、復元先のコンピューターのOSが正常に起動できるとは限りません。すべての環境における動作保証はできませんのでご了承ください。
  • iPod、iPad、iPhoneなどのiOSデバイスやAndroidデバイスのバックアップはできません。
  • 512バイトエミュレーション行っていない4Kセクター(4Kネイティブ)フォーマットのハードディスクのバックアップはできません。保存先にすることはできます。

  • 「HD革命」は株式会社アーク情報システムの登録商標です。「HD革命/BackUp Next Ver.3」の著作権は株式会社アーク情報システムが有してます。
  • MicrosoftおよびWindowsは、米国およびその他の国におけるMicrosoftCorporationの商標または登録商標です。その他記載されている全ての会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。
  • 製品の仕様およびパッケージ内容は、予告なく変更することがありますので、ご了承ください。