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アークの革命シリーズトップページ > 製品情報 > HD革命/CopyDrive > HD革命/CopyDrive Ver.6 機能・特長
「HD革命/CopyDrive Ver.6」ハードディスク/SSDの交換に 丸ごとコピー、 コピー時のサイズ変更、 パーティション単位のコピー Windows 8.1/8/7/Vista 対応

「HD革命/CopyDrive Ver.6」の販売は終了しました。
「HD革命/CopyDrive Ver.7」の製品情報はこちら →

画像 操作はわかりやすいウィザード形式

操作は、シンプルでわかりやすいウィザード形式です。はじめての方でも迷うことなくご利用いただけます。

①コピー元・コピー先の選択

①コピー元・コピー先の選択
コピー元のハードディスクとコピー先のハードディスクを指定します。

②オプションの選択

②オプションの選択
パーティションタイプの設定(MBR←→GPT)や、システムドライブ直後の回復パーティションを先頭に移動するオプションが指定できます。

③コピー内容の確認

③コピー内容の確認
サイズ調整や、コピーしないパーティションを選ぶことができます。

OnePoint!
「コピー先にサイズを合わせる」にチェックを入れることで、コピー先ハードディスクの大きさに合わせて各パーティションサイズを自動調整して、拡大コピーを行うことができます。また、数値で細かくサイズを指定することもできます。詳しくはこちら⇒

④コピー開始

④コピー開始
[開始]ボタンをクリックするとコピーが始まります。

⑤コピーの実行


⑤コピーの実行

コピー中は進行状況が表示されます。

OnePoint!
「コピー終了後にシャットダウンする」にチェックを入れることで、コピー終了後、自動的にコンピューターがシャットダウンします。

⑥コピーの終了





⑥コピーの終了

コピー後はコンピューターを再起動します。

画像 作成した起動用CD/USBメモリーからコンピューターを起動してコピーも可能

CD、USBメモリーのイラスト

作成した起動用CD/USBメモリーからコンピューターを起動してコピーが行えます。
インストールして使用する場合と同じ操作画面でご利用いただけます。

起動用CD/USBメモリーから起動した場合、外付けハードディスク/SSDからOSが入っている内蔵ハードディスク/SSDへのコピーもできます。

※CD/USBメモリーから起動するためには、BIOSの設定変更等が必要となる合があります。→「CDから起動する方法について」
※CD/USBメモリーから起動して使用する場合いくつかの機能が使用できません。
 詳しくは機能一覧でご確認ください。「HD革命/CopyDrive Ver.6」機能一覧⇒

画像 拡大コピー・縮小コピー

拡大・縮小コピーイメージのイラスト

コピー元よりも大きいサイズのハードディスクへコピーすることや、小さいサイズのハードディスクやSSDへコピーすることが可能です。

コピー先サイズに合わせて、各パーティションサイズを自動調整することも、各パーティションサイズを任意のサイズに指定することもできます。「ダイアログで詳細にサイズ指定」⇒

※コピー元とコピー先の比率を計算し自動で空き容量を拡大/縮小します。
※ 縮小コピー時には使用容量はそのままで自動調整しますが、使用容量とは別に空き容量として500MBの容量が必要です(使用容量+500MBの容量が必要です)。
※コピー元とコピー先ハードディスクのヘッド数が異なる場合、縮小コピーはできません。

画像 MBRディスク←→ GPTディスクに変換してコピー

MBRディスクからGPTディスクへ、またはGPTディスクからMBRディスクへ変換しながらコピーができます。
2TBを超えるハードディスクへの交換に大変便利です。

※システムドライブをGPTに変換する場合は、UEFIの環境でCD/USBメモリーをUEFIから起動して操作する必要があります。
※GPT ディスクからWindows を起動するには、OS がWindows 8/7/Vista の64bit版で、かつUEFIブート可能なコンピューターが必要です。
例えば、Windows 8 32bit 版のMBR ディスクをGPTディスクに変換してコピーを行っても、起動する条件 を満たしていないためコピーしたハードディスクからWindows を起動できません。
GPT ディスクを起動ディスクとする場合は、お使いの環境が対応しているかどうかを確認してください。

画像 選んでコピー

ハードディスク/SSDの丸ごとコピーのほか、システムドライブのみ、データドライブのみなど必要なパーティションを選んでコピーすることができます。

システムドライブのみ小さいSSDにコピーして、パソコンのパフォーマンスを上げたり、データドライブだけを大容量の外付けハードディスクにコピーして、さらに多くのデータを保存したりといった運用が可能です。

※コピー先のハードディスク/SSDデータはすべて削除されます。
※コピー元とコピー先のハードディスク/SSDのヘッド数が異なる場合、コピー先のハードディスク/SSDが小さいと指定できません。

CドライブをSSDに、Dドライブを外付けハードディスクにコピーするイメージのイラスト

画像 ディスククローンツール

ハードディスク/SSDの複製(まったく同じIDのハードディスク/SSD)を作成する「ディスクコピー(デッドコピー)が可能です。またハードディスク全体をイメージファイルとして出力したり、作成したイメージファイルから復元を行うこともできます。

「丸ごとコピー」と「ディスククローンツール」の違い・使い方
「丸ごとコピー」はハードディスク/SSDの交換目的で使用します。これに対し、「ディスククローンツール」はハードディスクの複製目的で使用します。
例えば、あるハードディスクのクローンイメージを作成し、これをマスターとして複数台のハードディスク/SSDに展開したり、同じイメージを繰り返し復元するような使用方法です。

交換目的で使用する場合は「丸ごとコピー」を使用し、「ディスククローンツール」は使用しないでください。「ディスククローンツール」を交換目的で使用した場合、コピー元とコピー先を同じパソコンに接続するとWindowsが起動できなくなる場合があります。

画像 NEW!! コマンドラインに対応

コマンドプロンプト アイコンイメージ

細かい調整を行ったコピー設定を保存しておき、コマンドラインで直接呼び出して即時にコピー開始できるようになりました。
※コピー先のパーティションを消さずにコピーする設定はできません。
※設定後、コピー元ハードディスクのパーティション構成が変わった場合はコピーを開始できなくなりますのでご注意ください。

画像 「HD革命/CopyDrive Ver.6」機能一覧

「HD革命/CopyDrive Ver.6」機能一覧表

インストール

CD/USBメモリー
起動※1





内蔵ハードディスク/SSD⇒内蔵ハードディスク/SSDへのコピー

● 

● 

内蔵ハードディスク/SSD⇒外付けハードディスク/SSDへのコピー

● 

● 

外付けハードディスク/SSD⇒内蔵ハードディスク/SSDへのコピー

※2

● 

外付けハードディスク/SSD⇒外付けハードディスク/SSDへのコピー

● 

● 
















コピー時の自動パーティションサイズの変更

● 

● 

コピー時の任意でのパーティションサイズの変更
 (ダイアログでのサイズ指定)NEW!

● 

● 

拡大コピー・縮小コピー

● 

● 

コピーしたいパーティションを選んでコピー

● 

● 

コピー先のデータを消さずにコピー※3NEW!

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● 

システムドライブ後方の回復パーティションを先頭に移動してコピーNEW!

● 

● 

コピー時のパーティションのスライド移動NEW!

● 

● 

隠し領域を含めてコピー※4

● 

● 

ディスククローンツール※5

● 

● 

MBRディスクからGPTディスクに変換してコピー※6

● 

● 

GPTディスクからMBRディスクに変換してコピー

● 

● 

コピーしたパソコンとは別のパソコンで起動(どこでも起動)

● 

※7

コピー終了時にシャットダウン

● 

× 

起動用CD/USBメモリーの作成

● 

- 

ハードディスクの健康状態を表示(S・M・A・R・T情報の取得)

● 

× 

コピー中のパソコン操作

● 

- 

コマンドラインでのコピー

● 

- 

「HD革命/Eraser パソコン完全抹消」同梱NEW!

with Eraser版のみ

※1 起動用CD/USBメモリーを作成する必要があります。
※2 OSが起動しているハードディスク/SSDをコピー先に指定することはできません。
※3 コピー先ハードディスク/SSDの空き容量にコピー元のパーティションを差し込む機能です。コピー元のシステムドライブをコピーしても起動はできません。コピー先がGPTディスクの環境でのみ使用可能となります。
※4 HPAやDtoDのような「ディスクの管理」で認識されない隠し領域(リカバリー領域など)をコピーすることはできません。
※5 コピー元とまったく同じにしてコピーを行うデッドコピー方式です。コピー後にコピー元、コピー先のハードディスク/SSDを同時に接続したままパソコンを起動してしまうとWindowsが起動できなくなる場合がありますので、必ずどちらかのハードディスク/SSDを外してください。
※6 GPTディスクからの起動は、OSおよびハードウェアなどが対応している必要があります。
※7 どこでも起動に必要なドライバデータベースはインストールして作成する必要があります。