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製品概要・新機能主な機能・特長ラインナップ・ご購入動作環境・注意事項

HD革命/CopyDrive Ver.5 製品概要・新機能

HD革命/CopyDrive Ver.5は、ハードディスク/SSDのデータはもちろん、OSや設定も丸ごと別のハードディスク/SSDにコピーできるソフトウェアです。
大きいハードディスク/SSDへの拡大コピーや、小さいハードディスク/SSDへの縮小コピーにも対応しています。また、システムドライブのみ、データドライブのみ、といったドライブ(パーティション)を選んでコピーすることもできます。
内蔵ハードディスク/SSDを交換したいときや、予備のハードディスク/SSDを作って保管しておきたいときにぜひご活用ください。

Windows 8(64bit/32bit)に対応!

2012年10月26日 Windows 8の発売日からご利用いただけます。
インストールすると、Windows 8 のスタート画面(Metro UI)
にArkランチャーが登録されますので、迷うことなくすぐに操作
を開始できます。

※Windows 8 のデスクトップアプリとなります。

WindowsPEの32bit版、64bit版の2つを搭載

Windows PEに32bit版と64bit版の2つを搭載しました。Windows PEからの起動時に32bit版で起動、64bit版で起動、どちらかを選択することができるようになっています。

MBRディスク<==>GPTディスクに変換してコピー

MBRディスクからGPTディスクへ、またはGPT
ディスクからMBRディスクへ変換しながらコピー
ができるようになりました。
2TBを超えるハードディスクへの交換に大変
便利です。

※システムドライブをGPTに変換する場合は、UEFIの
 環境で製品CDをUEFIから起動して操作が必要です。
※GPT ディスクからWindows を起動するには、OS が
 Windows 8/7/Vista の64bit版で、かつUEFIブート
 可能なコンピューターが必要です。
 例えば、Windows 8 32bit 版のMBR ディスクをGPT
 ディスクに変換してコピーを行っても、起動する条件
 を満たしていないためコピーしたハードディスクから
 Windows を起動できません。
 GPT ディスクを起動ディスクとする場合は、お使いの
 環境が対応しているかどうかを確認してください。

MBRディスクからGPTディスクに変換してコピーする様子を撮影した動画

システムドライブがGPTディスクのハードディスクのコピーに対応

MBRに変わる大容量ハードディスクのパーティション管理方法
であるGPTディスクにも対応しています。
HD革命/CopyDrive Ver.5では、GPTシステムドライブのコピー
も可能となりました。
※ダイナミックディスクには、対応していません。

ディスククローンツール

ハードディスク/SSDの複製(まったく同じIDのハードディスク/SSD)を作成する「ディスクコピー(デッドコピー)が可能となりました。またハードディスク全体をイメージファイルとして出力したり、作成したイメージファイルから復元を行うことができます。

「丸ごとコピー」と「ディスクコピー」の違い

「丸ごとコピー」はハードディスクの交換を目的とし、ハードディスク/SSDの交換時に問題が起きないように、コピー先のGUIDやレジストリなど(起動に必要な情報)の情報を一部変更しながらコピーする方式です。
「ディスクコピー」は、コピー元とコピー先の内容をまったく同じにしてコピーを行う方式(デッドコピー)です。

交換目的で使用する場合は「丸ごとコピー」を推奨しますが、「ディスクコピー」でハードディスクの交換の目的で使用する場合は、コピー終了後、コピー元のハードディスクを抜いて交換した後は、コピー元とコピー先を同じパソコンに接続しないようにしてください。
接続してしまうと場合によっては、データが書き換えられて壊れてしまったり、コピー元とコピー先、どちらのハードディスク/SSDからも起動できなくなる場合があります。

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