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アークの革命シリーズトップページ > 製品情報 > HD革命/CopyDrive Ver.7 機能・特長
「HD革命/CopyDrive Ver.7」ハードディスク/SSDの交換に 丸ごとコピー、 コピー時のサイズ変更、 パーティション単位のコピー Windows 10/8.1/7 対応

柔軟な操作性 × 多彩な機能 ハイクラスコピーソフトの最新Ver.
「HD革命/CopyDrive Ver.7」 革命シリーズ人気 No.1 

シンプルでわかりやすい操作 多彩なコピーオプション

HD革命/CopyDrive Ver.7はハードディスク/SSDのデータを、OSや設定、インストール済みアプリケーションも丸ごと別のハードディスク/SSDに、そのままコピーできるソフトウェアです。
豊富なオプションを搭載し、容量の大きいハードディスクに交換したい、高速なSSDに交換したい、システムドライブとデータドライブを別々にしたいなど、様々なニーズにお応えできるハイクラスコピーソフトです。

Ver.7では、コピー方式を見直すことにより、コピー時の安定性が向上し、さらにコピースピードアップも実現しました。

コピー元/コピー先にできるもの・コピー方法・対応環境

コピー元、コピー先にできるもの:内蔵ハードディスク、SSD、外付けハードディスク コピー方法:作成したCD/USBメモリーで起動してコピー、インストールしてコピー

インストールしてコピーを行うほか、作成したWindowsPE起動用CD/USBメモリーからコンピューターを起動してもコピーが行えます。
インストールして使用する場合と同じ操作画面でご利用いただけます。
WindowsPE起動用CD/USBメモリーから起動した場合、外付けハードディスク/SSDからOSが入っている内蔵ハードディスク/SSDへのコピーもできます。

※CD/USBメモリーから起動するためには、BIOSの設定変更等が必要となる合があります。
 → CDやUSBデバイスから起動する方法について
※CD/USBメモリーから起動して使用する場合いくつかの機能が使用できません。
 詳しくは機能一覧でご確認ください。→「HD革命/CopyDrive Ver.7」機能一覧

 対応環境:IDE、SATAⅠ・Ⅱ・Ⅲ、SSD、SCSIⅠ・Ⅱ・Ⅲ、NVMe、SAS、RAID(0,1,2,3,4,5,6,01,10)SATARAID含む、USB、IEEE1394、eSATA、PCMCIA環境、FAT16/FAT32、NTFS、exFAT、Linux EX2/3、LinuxSwap、MBR、UEFI、AFT

※512バイトエミュレーションされていないAFT(4Kネイティブ)のハードディスクをコピー元またはコピー先として使用することはできません。

操作はわかりやすいウィザード形式

操作は、シンプルでわかりやすいウィザード形式です。はじめての方でも迷うことなくご利用いただけます。

コピー元・コピー先の選択

①コピー元・コピー先の選択
コピー元のハードディスクとコピー先のハードディスクを指定します。

オプションの選択

②オプションの選択
パーティションタイプの設定(MBR←→GPT)や、システムドライブ後方の回復パーティションを先頭に移動するオプションが指定できます。

コピー内容の確認

③コピー内容の確認
サイズ調整や、コピーしないパーティションを選ぶことができます。

OnePoint!
「コピー先にサイズを合わせる」にチェックを入れることで、コピー先ハードディスクの大きさに合わせて各パーティションサイズを自動調整して、拡大コピーを行うことができます。また、数値で細かくサイズを指定することもできます。詳しくはこちら⇒

コピー開始

④コピー開始
[開始]ボタンをクリックするとコピーが始まります。

コピーの実行

⑤コピーの実行コピー中は進行状況が表示されます。

OnePoint!
「コピー終了後にシャットダウンする」にチェックを入れることで、コピー終了後、自動的にコンピューターがシャットダウンします。

コピーの終了

⑥コピーの終了
コピー後はコンピューターを再起動します。

拡大コピー・縮小コピー

拡大・縮小コピーイメージのイラスト

コピー元よりも大きいサイズのハードディスクへコピーすることや、小さいサイズのハードディスクやSSDへコピーすることが可能です。

コピー先サイズに合わせて、各パーティションサイズを自動調整することも、各パーティションサイズを任意のサイズに指定することもできます。「ダイアログで詳細にサイズ指定」⇒
※自動調整は、コピー元とコピー先の比率を計算し自動で空き容量を拡大/縮小します。
※縮小コピー時には使用容量はそのままで自動調整しますが、使用容量とは別に空き容量として500MBの容量が必要です(使用容量+500MBの容量が必要です)。
※コピー元とコピー先ハードディスクのヘッド数が異なる場合、縮小コピーはできません。

コピー時のパーティションサイズ変更

「コピー元」「コピー先」サイズ変更コピーのイメージイラスト

コピー時に各ドライブのパーティションサイズ(サイズの割合の比率)を変更することができます。

ダイアログボックス(コピーするドライブの位置/サイズの設定)

コピー時のパーティションサイズ変更は、ダイアログによって細かく指定できます。スライドバーをマウスで左右に操作するほか、1MB単位まで細かく数値で入力することもできるので、詳細な位置の設定・サイズの変更が可能です。

パーティションを選んでコピー

ハードディスク/SSDの丸ごとコピーのほか、システムドライブのみ、データドライブのみなど必要なパーティションを選んでコピーすることができます。

システムドライブのみ小さいSSDにコピーして、パソコンのパフォーマンスを上げたり、データドライブだけを大容量の外付けハードディスクにコピーして、さらに多くのデータを保存したりといった運用が可能です。

※コピー先のハードディスク/SSDデータはすべて削除されます。
※コピー元とコピー先のハードディスク/SSDのヘッド数が異なる場合、コピー先のハードディスク/SSDが小さいと指定できません。

CドライブをSSDに、Dドライブを外付けハードディスクにコピーするイメージのイラスト

MBR<=>GPTディスクに変換コピー

MBRディスクからGPTディスクへ、またはGPTディスクからMBRディスクへ変換しながらコピーができます。2TBを超えるハードディスクへの交換に大変便利です。

※GPTディスクからの起動は、OSおよびハードウェアなどが対応している必要があります。また、システムドライブを含むMBRディスクからGPTディスクへ変換してコピーを行う場合は、WindowsPE起動用ディスクでコンピューターをUEFI起動してコピーを行う必要があります。

「コピー元と異なるパーティションタイプに変換する」オプション

コピー先のデータを消さずにコピー(空き領域へのコピー)

「コピー元」から「コピー先」の一部の空き領域にコピーのイメージイラスト

コピー先の空き領域、または一部のパーティションを削除して、空いた領域にコピーできるようになりました。コピー先以外のパーティションのデータを残したままコピーでき、コピー先以外のパーティションのデータを残したままコピーができます。
※コピー先がGPTの環境でのみ使用可能となります。
※システムドライブをコピーしても、コピー先ハードディスク/SSDから起動はできません。

回復パーティションを先頭に移動してコピー  PowerUp! 

OSのアップグレードによって作成されてしまったすべての回復パーティションを、順序を維持したまま先頭に移動してコピーができるようになりました。

OSのアップグレードによって、Cドライブ・回復パーティション・Dドライブ・回復パーティションのように並んでしまったハードディスク/SSDの回復パーティションをまとめて移動・コピーすることで、連続したドライブ(回復パーティション・回復パーティション・Cドライブ・Dドライブ)として移行することが可能となりました。

回復パーティションを先頭に移動しているイメージ

これにより、システムドライブのサイズ変更ができないといった
問題が解消され、ハードディスク/SSDを有効活用できます。

※回復パーティションが移動できるのはGPT ディスクのみとなります。MBR ディスクは移動できません。
※Microsoft 標準のパーティションID を持つ回復パーティションのみ移動することができます。コンピューターメーカーが独自に作成した、異なるID を持つ回復パーティションは移動できません。
※システムドライブの後方にある回復パーティションである必要があります。また、先頭に移動するため、システムドライブより前にある回復パーティションは後方にずれることになります。
上図の例ではコピー後は「回復2・回復3・回復1・C・D」の順になります。
※コンピューターによっては、回復パーティションを移動してしまうとリカバリーができなくなる可能性がありますので注意してください。

ディスククローンツール

ハードディスク/SSDの複製(まったく同じIDのハードディスク/SSD)を作成する「ディスクコピー(デッドコピー)が可能です。またハードディスク全体をイメージファイルとして出力したり、作成したイメージファイルから復元を行うこともできます。

「丸ごとコピー」と「ディスククローンツール」の違い・使い方
「丸ごとコピー」はハードディスク/SSDの交換目的で使用します。これに対し、「ディスククローンツール」はハードディスクの複製目的で使用します。
例えば、あるハードディスクのクローンイメージを作成し、これをマスターとして複数台のハードディスク/SSDに展開したり、同じイメージを繰り返し復元するような使用方法です。

交換目的で使用する場合は「丸ごとコピー」を使用し、「ディスククローンツール」は使用しないでください。「ディスククローンツール」を交換目的で使用した場合、コピー元とコピー先を同じパソコンに接続するとWindowsが起動できなくなる場合があります。

製品ラインナップ

HD革命/CopyDrive Ver.7 パッケージイメージ


●【通常版】
  標準価格 : 4,500円+消費税
  JAN:45-13123-03055-8
●【乗り換え/優待版】
  標準価格 : 3,800円+消費税
  JAN:45-13123-03056-5
●【アカデミック版】
  標準価格 : 3,200円+消費税
  JAN:45-13123-03057-2
●【ダウンロード版】
  標準価格 : 3,200円+消費税
  JAN:45-13123-03059-6


「乗り換え/優待版」は、以下に該当する方がご購入いただけます。
 ①弊社革命シリーズ(全製品対象)をお持ちの方
 ②他社製バックアップソフト、およびハードディスク/SSDコピーソフトウェアをお持ちの方
「乗り換え/優待版」のインストールでは、旧バージョンの製品CDの確認はありません。
インストール後の機能も通常版と同じです。


  • 「HD革命」は株式会社アーク情報システムの登録商標です。「HD革命/CopyDrive Ver.7」の著作権は株式会社アーク情報システムが有してます。
  • MicrosoftおよびWindowsは、米国およびその他の国におけるMicrosoftCorporationの商標または登録商標です。その他記載されている全ての会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。
  • 製品の仕様およびパッケージ内容は、予告なく変更することがありますので、ご了承ください。