


▼ ハードディスク全体を簡単ミラーリング
▼ 選べるミラーリング先(内蔵ハードディスク・USBハードディスク・オンラインストレージ)
▼ 製品CDから起動して復元
▼ ミラーリング先のハードディスクから起動・復元もできます
▼ 同期の一時中断機能
▼ システムドライブ(Windowsが起動しているドライブ)は手動、スケジュールでのミラーリングも可能
※説明の便宜上、「ミラーリング」「同期」が混在していますが、同じ意味で使用しています。
ハードディスク全体を簡単ミラーリング
HD革命/DISK Mirrorでは、面倒な作業や専門知識がなくても、簡単にミラーリング環境を構築してデータを保護することができます。 →HD革命/DISK Mirror Ver.3のご利用方法を詳しくご紹介!
内蔵ハードディスクのほか、USBハードディスクやネットワークストレージもミラーリング先として指定できる
一般的なミラーリングでは、指定できるミラーリング先は内蔵のハードディスクになりますが、HD革命/DISKMirrorでは、USBハードディスクを指定することもできます。
HD革命/DISK Mirrorなら内蔵ハードディスクを1台しか取り付けられないような、ノートパソコンでもミラーリング環境を構築することができます。
また、Professional版では、オンラインストレージ※1をミラーリング先に指定することもできます。
パソコン本体に直接、接続されているUSBハードディスクや内蔵ハードディスクでも、ネットワークを介してミラーリング先に指定すれば、イメージファイル(NWIファイル)として作成されるので※2、大容量のハードディスクも、ほかの用途でも使用でき、ミラーリング先のハードディスクの容量を無駄なく使用することができます。
※1 NAS、ファイルサーバーなど。Microsoftのファイル共有ができるものが指定可能です。
※2 ネットワークストレージをミラーリング先とした場合は、ミラーリング元ハードディスクの使用サイズと同じサイズのイメージ
ファイルを作成します。ドライブ内の空き容量に注意してください。
製品CDから起動して復元
ハードディスクの不調や、故障してしまった時には、
HD 革命/DISK Mirror の製品CD から起動して、ミラーリング先のハードディスクから復元することができます。
ミラーリング先のハードディスクから起動、復元もできる
ミラーリング先の内蔵ハードディスクから起動しての復元はもちろん、ミラーリング先がUSBハードディスクの場合、USB ハードディスクからの起動に対応していないパソコンでも、HD革命/DISK Mirrorに入っている起動コードを使用して、USBハードディスクから起動して復元することもできます。
ハードディスクの交換や、復元する時間のない緊急時には、ミラーリング先のハードディスクから起動して作業を続けることもできます。
※ミラーリング先のハードディスクから起動して作業を行ったあとに復元を行うと、作業後の状態が復元されます。
同期の一時中断機能
USBハードディスクまたはネットワークストレージをミラーリング先に指定している場合は、同期を一時中断することができます。
中断すれば取り外しもできるので、パソコンを長期間使用しない時などは、ハードディスクを本体のパソコンとは別の場所に保存しておけば、万一本体のパソコンの置いてある場所が災害などに遭っても、安全にデータを守ることができます。
再接続後は、自動的にミラーリングが再開されます。
※取り外したUSBハードディスクは、別のコンピューターには接続しないでください。
システムドライブは手動で同期しておけばOSにトラブルが起きても反映されないので安全
ハードディスク全体を同期しておけば、常に最新の状態を、すべてミラーリング先のハードディスクに保存しておけますが、OS が起動できなくなるようなシステムの不調も、ミラーリングをしているハードディスクに反映されてしまうというデメリットもあります。
データが壊れたり、誤操作やアプリケーションの誤動作によってデータを消したりしまっても、即座にミラーリング先に反映されてしまいます。また、ウィルスによるアタックを受けてシステムが侵されてしまったら、ミラーリング先でもウィルスに侵された状態が反映されてしまいます。
HD革命/DISK Mirrorは、このデメリットに着目し、システムドライブは任意で同期ができるようにもなっています。
システムドライブは、手動またはスケジュールを設定した日時に同期することで、好ましくない状態が、即座にミラーリング先に反映されてしまうことを防ぐことができます。
※「システムドライブ」は、Windows が起動しているドライブ(通常はC ドライブ)のことをいいます。




