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インストールして使用する場合の動作環境

CDから起動して使用する場合の動作環境

注意事項(インストールして使用する場合、CDから起動して使用する場合 共通)

動作環境(使用に必要な条件) [インストールして使用する場合]

■オペレーティングシステム

日本語版の以下のOS
 Microsoft Windows 7 (32bit/64bit版)
 Microsoft Windows Vista (32bit版) SP1以降
 Microsoft Windows XP (32bit版) SP2以降
  ※ Windows Vista/XPは64bit版には対応していません。
  ※ サーバー系のOSには対応していません。
  ※ アドミニストレーター権限(管理者権限)が必要です。

■コンピューター

上記のオペレーティングシステムが稼動するコンピューター(PC/AT 互換機のみ)
 ※Macintosh(Mac)には対応しておりません。

■メモリー

Windows 7 64bit版:2GB以上
Windows 7 (32bit) / Vista/XP:512MB以上 (1GB以上推奨)
Windows XP 32bit版:512MB以上

■CD/DVDドライブ

CD-ROMが読み込めるドライブ

■同期元ハードディスク

50MB以上の空き容量(本製品のインストール用として)

■同期先ハードディスク

内蔵ハードディスク(IDE、SATAなど)
USBハードディスク(USB2.0以上を推奨)
ネットワークストレージ(ファイルサーバー、NASなど)Professional版のみ
 ※内蔵、USBハードディスクは、同期元ハードディスク全体の使用サイズより大きな
  サイズのハードディスクが必要です。
 ※ネットワークストレージは、同期元ハードディスク全体の使用サイズより大きな
  空き容量が必要です。
 ※同期先として Buffalo社の「HD-LXV3.0TU3」は使用できません。

■対応ファイルシステム

システムドライブ:FAT32、NTFS(FAT16は対応していません)
システムドライブ以外:制限はありません
 ※ダイナミックディスクの環境で使用することはできません。
 ※GPTディスクの環境で使用することはできません。

■その他

ネットワークシステム
 ※ネットワークストレージに同期をする場合に必要
 ※ギガビットイーサーネット環境推奨

動作環境(使用に必要な条件) [CDから起動して使用する場合]

※ダウンロード版で、起動用CDを作成する場合は、ダウンロードファイルの中にある「ISOファイル」をISOイメージの
 書き込み可能なライティングソフトウェアで書き込み、起動用CDを作成してください。書き込み方法は、ご利用
 ライティングソフトウェアの説明書やヘルプをご確認ください。

■オペレーティングシステム

製品CDに収録してあるWindows PEを起動するため、インストールされているオペレーティングシステムに依存せずに本製品を使用できます。

■コンピューター

インストールして使用する場合と同様
※CDから起動できる環境が必要です。

■メモリー

512MB以上
 ※ビデオメモリーと兼用の場合は1GB以上必要です。

■CD/DVDドライブ

CD-ROMが読み込めるドライブ
 ※ダウンロード版では、起動用CD作成のために、書き込み可能なドライブ、および
  ISOイメージ書き込み可能なライティングソフトウェアが必要です。

■その他

RAID、SCSIなどのハードディスクを使用している場合、認識させるためのドライバ
 ※製品CDから起動した際、ハードディスクが認識されなかった場合に必要です。

[製品CDについて]

  • 「HD革命/DISK Mirror」の製品CDからの起動に「Windows PE」を使用しています。
  • 「Windows PE」は製品が目的とする用途でのみ使用することができます。
  • 製品CD から起動するためにはBIOS の設定(起動優先順序)変更などが必要な場合があります。CDから起動する手順はコンピューターによって異なるためコンピューターの説明書等をご覧ください。→CDから起動する方法について
  • 製品CDから起動した場合、起動から72時間後に自動的に再起動します。

使用上の注意事項

  • ドメインユーザーの管理者権限では使用できません。
  • Symantec社の「Norton GoBack」、「Norton Ghost」、「Symantec LiveState Recovery」、NetJapan社の「ShadowMode Desktop Protector」とは共存できません。
  • ハードディスクにエラーや不良セクターが存在する場合、正常に使用できないことがあります。
  • 同期元にできるハードディスクは、システムドライブ(Windowsが起動しているドライブ)を含むハードディスクとなります。システムドライブを含まないハードディスクは同期元にすることができません。
  • マルチブート環境では同期を行うことはできません。
  • HPAやDtoDのようなWindowsの「ディスクの管理」で認識されない隠し領域(リカバリー領域)は同期を行うことはできません。
  • リムーバブルドライブとして認識されているハードディスクは使用できません。
  • 内蔵ハードディスク、または、USBハードディスクに同期を行う場合、同期中は同期先ハードディスクがコンピューターから見えなくなるため、同期先ハードディスクのサイズが大きい場合でも残りの空き領域は使用できません。
  • 同期中にパーティション操作(パーティションの作成、削除、ファイルシステムの変更など)はできません。
  • ドライブの容量、ハードウェアの速度によっては全体同期、システムドライブの同期(手動またはスケジュールで実行)に大変時間がかかる場合があります。
  • USBハードディスクに同期を行う場合、環境によってはUSBハードディスクから起動して復元ができない場合があります。この場合は、製品CDから起動しての復元となりますので、CD-ROMを読み込めるドライブが必要です。
  • 同期した状態を復元するために製品CDや同期先ハードディスクから起動しますが、この際にBIOSや起動メニューで設定の変更が必要になる場合があります。
  • システムドライブの同期をスケジュールを設定して行うには、Windowsのログオンパスワードを入力する必要があります。
  • BootCampやその他OSエミュレーション下での動作を特に制限はしておりませんが、サポート対象外となります。

■「HD革命」は株式会社アーク情報システムの登録商標です。
■「HD革命/DISK Mirror」の著作権は株式会社アーク情報システムが有してます。
■MicrosoftおよびWindowsは、米国およびその他の国におけるMicrosoftCorporationの商標または登録商標です。
 その他記載されている全ての会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。
■製品の仕様およびパッケージ内容は、予告なく変更することがありますので、ご了承ください。


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