Back


「HD革命/DISK Mirror Ver.3」は出荷終了・店頭在庫のみとなります。

HD革命/DISK Mirrorは、2台のハードディスクに同時に書き込んでおくことでデータを保護し、万一のときには、すばやくデータを復旧することができるソフトウェアです。

ミラーリング環境の構築には、コストがかかってしまったり、専門知識が必要であったりと、その環境を整えるのはかなり面倒な作業を伴います。

HD革命/DISK Mirrorでは、ミラーリング先となるハードディスクを用意すれば、面倒な作業や専門知識がなくても、簡単にミラーリング環境を構築してデータを保護し、トラブル時には素早くデータを復旧させることができます。 HD革命/DISK Mirror Ver.3のご利用方法を詳しくご紹介!

ミラーリングとは、その名前の通り、鏡に映すように2台のハードディスクに、同時にデータを書き込み、データを2重化して保護する技術です。1台のハードディスクが故障しても、もう1台のハードディスクには最新の状態が残っています。同じ内容のハードディスクを2台持っておくことで、データの損失を防ぐことができます。
ミラーリング中は、ハードディスクを2台接続していることになりますが、OS からは1台のハードディスクとしか見えません。 →関連サポート情報:「バックアップ」「ミラーリング」「ハードディスクのコピー」の違いについて

ハードディスクは消耗品ですので寿命があります。また、予期せぬ電源障害や、取り扱いミスなどで破損してしまったり、何の前兆もなかったのに、突然壊れてしまう場合も少なくありません。万一壊れてしまったらせっかく保存してきたデータもすべて水の泡になってしまいます。
突然のハードディスクの不調や故障に備えて、ミラーリングによってデータを2重に保存しておくことは大変有効であるといえます。

NEW! システムドライブもリアルタイムで!ハードディスクを丸ごとミラーリング

システムドライブを含む ハードディスク丸ごとミラーリングすること
が可能となりました。ハードディスク全体を、常に最新の状態で
ミラーリングさせておくことができます。

これまでのように、システムドライブ以外のドライブはリアルタイム
で、システムドライブは任意でミラーリングすることもできます。

NEW! 内蔵ハードディスクへのミラーリングが可能に

USBハードディスクに加え、ご要望も多くいただいておりました内蔵ハードディスク※
へのミラーリングも可能となりました。

一般的なミラーリングと同様の運用が可能となり、どちらかの内蔵ハードディスクが
故障してしまっても、すぐにもう一方のハードディスクで作業を続行することができ、
復元もすばやく行うことができます。
※IDE、SATA、SATA2、SATA3、SCSI、SCSI2、SAS、IEEE1394、eSATA接続のハードディスク。
※Windowsが起動している内蔵ハードディスクとは別にもう1台必要です。

NEW! ネットワークストレージをミラーリング先に指定できる Professional版のみ

Professional版では、内蔵ハードディスク、
USBハードディスクのほか、ネットワーク
ストレージをミラーリング先として指定
できます。※

複数台のパソコンのハードディスクを1台の
ハードディスクにミラーリングすることも
できるので、管理もしやすく、ハード
ウェアやスペースを有効に活用できます。
※NAS、ファイルサーバーなど。Microsoftのファイル
 共有ができるものが指定可能です。

また、パソコン本体に直接、接続されているUSBハードディスクや内蔵ハードディスクでも、ネットワークを介してミラーリング先に指定すれば、イメージファイル(NWIファイル)として作成されるので※、大容量のハードディスクも、ほかの用途でも使用でき、ミラーリング先のハードディスクの容量を無駄なく使用することができます。
※ミラーリング元ハードディスクの使用サイズと同じサイズのイメージファイルを作成します。ドライブ内の空き容量に注意してください。

NEW! 「NWIマネージャー」で、必要なデータだけを取り出せる Professional版のみ

Professional版では、ミラーリング先をネットワーク
ストレージに指定できるほか、ネットワークストレージ
に作成されるイメージファイル(.nwi)を仮想ハード
ディスクとしてマイコンピューター上にマウントする
機能「NWIマネージャー」も搭載しています。

時間を要する復元作業を行わなくても、マウントした
仮想ハードディスクから必要なデータだけをファイル
やフォルダー単位で取り出すことができます。

NEW! Arkランチャーのツールチップ

Arkランチャーに表示される項目にマウスをポイントすると、
その項目の機能の説明が表示されるようになりました。

はじめて使う機能でも概要が一目でわかるのでスムースに操作
を進めることができます。

ページトップへ