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アークの革命シリーズトップページ > 製品情報 > HD革命/WinProtector Ver.6 > HD革命/WinProtector Ver.6/NetWork Controller/Network Manager 動作環境・注意事項

  

Windows環境復元ソフト「HD革命/Winprotector Ver.6」「再起動するだけで元の環境に復元!機密データを残さない!」

動作環境(本製品の使用に必要なシステム要件)

画像 HD革命/WinProtector Ver.6(クライアント)

●オペレーティングシステム(OS)
日本語版の以下に示すOS
・Windows 10 32bit/64bit版
・Windows 8.1 32bit/64bit版
・Windows 8 32bit/64bit版
・Windows 7 32bit/64bit版(SP1以降)
※Windows RT/RT8.1には対応していません。
※サーバー系のOS には対応していません。
※アドミニストレータ権限(管理者権限)が必要です。

●コンピューター
上記のOSが稼働するコンピューター (PC/AT互換機のみ)
※Macintosh(Mac)には対応していません。

●メモリー
・Windows 10/8.1/8/7 64bit版 : 2GB以上
・Windows 10/8.1/8/7 32bit版 : 1GB以上
※メモリー上に「一時ファイル」を設定する場合、保護を行うためのメモリーとは別に、インデックス用としてドライブサイズに対して約1,000 分の1 のメモリー容量が必要です。

●CD/DVDドライブ
DVD-ROMを読み込めるドライブ(with Network Controller)
CD-ROMを読み込めるドライブ(Standard)

●ハードディスク/SSD
50MB以上の空き容量(本製品のインストール用として)

●対応ファイルシステム
・FAT32、NTFS(FAT16、exFATには対応していません)
※ダイナミックディスクの環境では使用できません。
※仮想ディスク(.VHD)をマウントしたドライブには対応していません。
※Windows 10/8.1/8 の「記憶域」で作成したディスクに対して保護を行うことは動作保証外となります。

●その他
.Net Framework 4.5以上が必要(with Network Controller)

画像 Network Controller(ネットワークコントローラー) ※with Network Controller

●オペレーティングシステム(OS)
日本語版の以下に示すOS
・Windows 10 32bit/64bit版
・Windows 8.1 32bit/64bit版
・Windows 8 32bit/64bit版
・Windows 7 32bit/64bit版(SP1以降)
・Windows Server 2012 / 2012 R2 64bit版
・Windows Server 2008 R2 64bit版
※Windows RT/RT8.1には対応していません。
※アドミニストレータ権限(管理者権限)が必要です。

●コンピューター
上記のOSが稼働するコンピューター (PC/AT互換機のみ)
※Macintosh(Mac)には対応していません。

●メモリー
・Windows 10/8.1/8/7 64bit版 : 2GB以上
・Windows 10/8.1/8/7 32bit版 : 1GB以上
・Windows Server 2012 / 2012 R2 64bit版 : 4GB以上
・Windows Server 2008 R2 64bit版 : 4GB以上

●CD/DVDドライブ
DVD-ROMを読み込めるドライブ

●ハードディスク/SSD
100MB以上の空き容量
(本製品のインストール用。その他にデータベースの保存領域が必要)

●その他
・データベースサーバーとしてSQL Server 2012 Express Edition
・FTP サーバーとしてInternet Information Service IIS7以上がインストール可能であること
・管理PC およびクライアントPC には「.Net Framework 4.5」以上

画像 Network Manager(ネットワークマネージャー) ※Standard に搭載

●オペレーティングシステム(OS)
日本語版の以下に示すOS
・Windows 10 32bit/64bit版
・Windows 8.1 32bit/64bit版
・Windows 8 32bit/64bit版
・Windows 7 32bit/64bit版(SP1以降)
・Windows Server 2012 / 2012 R2 64bit版
・Windows Server 2008 / 2008 R2 32bit/64bit版
※Windows RT/RT8.1には対応していません。
※アドミニストレータ権限(管理者権限)が必要です。

●コンピューター
上記のOSが稼働するコンピューター (PC/AT互換機のみ)
※Macintosh(Mac)には対応していません。

●メモリー
・Windows 10/8.1/8/7 64bit版 : 2GB以上
・Windows 10/8.1/8/7 32bit版 : 1GB以上
・Windows Server 2012 / 2012 R2 64bit版 : 2GB以上
・Windows Server 2008 / 2008 R2 32bit/64bit版 : 2GB以上

●CD/DVDドライブ
CD-ROMを読み込めるドライブ

●ハードディスク/SSD
50MB以上の空き容量(本製品のインストール用として)

注意事項

画像 HD革命/WinProtector Ver.6(クライアント)についての注意事項

  • SSD(Solid State Drive)上のドライブを保護をするには、Trim機能をオフにする必要があります。
  • システムドライブの断片化が進んでいる場合、保護を行うことはできません。
  • 複数のドライブを保護する場合、物理的に異なるドライブ(パーティション)にまたがっての設定はできません。同一ディスク上のドライブ(パーティション)となります。
  • GPTディスクの環境では「継続保護の設定」はできません。
  • BitLockerが有効化された環境では「除外する項目の設定」は使用できません。
  • 「継続保護の設定」と「除外する項目の設定」は同時に設定できません。
  • 「継続保護の設定」と「アップデート連携」は同時に設定できません。
    ※同時に設定できない機能は、オプションを設定した際にメッセージが表示されます。ここで「はい」を選択すると、同時に設定できない機能の設定が自動的に変更されます。
  • お使いの環境によっては、HD革命/WinProtector を使用している間はWindowsの休止状態/サスペンド、スタンバイ/スリープ等の省電力機能が正しく動作しない場合があります。
  • HD革命/WinProtectorでドライブの保護を行っている間は「ディスクデフラグ」また はそれと同様の機能を持つディスク最適化ソフトウェアによる最適化は行わないでください。
  • マルチブートなどの環境で、OSの起動に関わるファイルが、保護されているドライブ以外にある場合は、そのファイルは保護されていないためにファイルの破損・変更があるとOSの起動ができなくなります。
  • Intel 6 シリーズ以降のチップセット(Z68、Z77、Z87 など)を搭載したコンピューターで、RAID 機能(Intel Smart Response Technology)が有効の場合は、「リアルモードから保護を開始する」オプションを選択しても、メモリー不足により保護を開始することができません。
  • ドライブを保護中にコンピューターをリセットした場合や、一時ファイルが限界値に 達して再起動した場合、保護中に変更されたデータは破棄されてしまいます。

画像 Network Controller(ネットワークコントローラー)についての注意事項

  • HD革命/WinProtector とwith Network Controllerの「ネットワークコントローラー」は同時にインストールできません。
  • Windows の休止状態/サスペンド、スタンバイ/スリープなどになると正しく動作しない場合があります。管理対象のPC は、電源管理(電源オプション)で「コンピューターをスリープ状態にする。」は「なし」としてください。
  • ネットワーク脅威防止ソフトウエアがインストールされている場合には管理PCとの通信がブロックされる場合があります。その場合はネットワーク脅威防止ソフトウエアのファイアウォールでアプリケーションの許可設定をしてください。
  • 異なるサブネット間で管理する場合は、サブネット間にあるルータで利用する通信ポートの送受信を許可してください。
    デフォルトは、10001,10002,10003番ですが、別の番号での運用も可能です。その他、FTPサーバ(21番)の送受信の許可が必要です。
  • 異なるサブネット間でWOLを利用するには、ルータでBroadCast(IPv4の場合)を許可する必要があります。
  • IPv6 での通信機能は含んでいますが、実証実験はおこなっていません。IPv6 運用でも、IPv4 との相互運用している場合などは運用方式がいくつかあるので、導入についてはお客様環境で動作検証などを実施する必要があります。
  • リモートデスクトップを利用している場合、画面操作に関連する操作に問題が発生することがあります。
    ①メッセージ送信関連で、リモートデスクトップが最小化されていると、最小化が解除されないとメッセージが表示されない場合があります。
    ②デスクトップのロックが解除されない場合があります。
  • デバイスロック機能に関して
    ①マウス/キーボードロックですが、CTL+ALT+DELキーを押すと、タスクマネージャが起動します。ただし、タスクマネージャのEXEを監視しており、起動した後そのプロセスを終了します。起動から終了まで多少のタイムラグはあります。
    ②マウス/キーボードおよびデスクトップのロックは、ログアウト・シャットダウンされると解除されます。
    ③USBおよびCD/DVDのアクセス制御は、ログアウト・シャットダウンしても有効です。利用を再開するには、ネットワークコントローラーでアクセス解除する必要があります。 また、CD/DVDのアクセス制御は設定/解除をおこなっても有効にならない場合があります。PCの再起動を行うようにしてください。
  • Network Controller を使用する環境において、データベースの定期的なバックアップを推奨します。
  • 資料配布などにFTP サーバーを利用していますが、基本的にFTP サーバーにアップしたファイルは削除していません。よって、利用可能なハードディスク容量が少ない場合はファイルの整理をする必要があります。ただし、オーダやタスクを再実行する場合において、FTP サーバーに対象となるファイルがないとエラーとなりますので注意してください。
  • スケジュール実行は、Windows タスクスケジューラで行っています。1 度しか実行しない場合もWindows タスクスケジューラに登録されています。これらは、「ツール」タブ→「作業履歴」と選択し、「オーダ一覧」に登録されたオーダを右クリック→「スケジュール削除」と選択することで削除が可能です。

画像 Network Manager(ネットワークマネージャー)についての注意事項

  • HD革命/WinProtector とwith Network Managerの「ネットワークマネージャー」は 同時にインストールできません。
  • 「ネットワークマネージャー」機能を使用する場合は、ファイアウォールの例外処理を行っています。この例外処理は「HD革命/WinProtector」および「ネットワークマネージャー」のインストール時に行われます。そのため、後からセキュリティソフトウェアがインストールされた場合、例外処理が行われていないためにリモートでの保護の開始、解除ができません。「HD革命/WinProtector」または「ネットワークマネージャー」を一度アンインストールし、再度インストールしてください。

画像 メモリー使用についての注意事項

  • コンピューターによってはOS管理外のメモリーを使用するにあたり、BIOSの設定(メモリーマップ機能)を有効にする必要があります。
  • コンピューターによっては3GB以上のメモリーを搭載していてもOS管理外のメモリーを使用できない場合があります。
  • 他のOS管理外のメモリーを使用するソフトウェアと同時にOS管理外のメモリーを使用することはできません。
  • 休止状態/サスペンドなどの省電力機能を使用される場合は、OS管理外のメモリーを使用できません。
  • 一時ファイルとして設定できるメモリー容量は、搭載メモリー容量や環境により異なります。
    • 画像 他社ソフトならびに革命シリーズとの共存について

      • Symantec社の「Norton GoBack」(「SystemWorks」に含まれる「NortonGoBack」を含む)との共存はできません。
      • 「SSD革命/SpeedAdvance Ver.1(Hi-Gradeも含む)」とは同時にインストールできません。
      • 「HD革命/BackUp」「HD革命/CopyDrive」および「BOOT革命/USB」の各製品とは共存できません。
      • 「HD革命/WinProtector」でシステムを保護している間は、「ディスクの管理」や「HD革命/Partition EX」、そのほかのツールでドライブの作成や削除などの操作を行わないでください。
      • 「Memory革命/RAM Drive」をインストールしている場合、OS管理外のメモリーを同時に使用はできません。