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アークの革命シリーズトップページ > 製品情報 > HD革命/WinProtector Ver.6 > HD革命/WinProtector Ver.6 柔軟な設定オプション

  

Windows環境復元ソフト「HD革命/Winprotector Ver.6」「再起動するだけで元の環境に復元!機密データを残さない!」

様々な運用要求に応える柔軟なオプション設定

画像 除外する項目の設定で、より柔軟な設定と運用を実現  Power UP! 

詳細設定「除外する項目の設定」

※BitLockerが有効化された環境では「除外する項目の設定」の機能は同時にご利用いただけません。

※「除外項目の設定」は、個々のソフトウェアや特定の環境による動作を保証するものではありません。お客様自身による十分な確認(レジストリキー、ファイル等)と検証のもとでご利用ください。

※「除外する項目の設定」と「継続保護の設定」は同時に設定できません。

●カスペルスキー・Kasperskyは、Kaspersky Lab ZAOの商標または登録商標です。

保護対象のドライブ(パーティション)・ハードディスク内の任意のフォルダーを保護対象から除外することができます。
複数の除外フォルダーをまとめて1項目として登録することができます。

除外フォルダー内では保護中でもファイルの更新や追加などが可能です。

Ver.6では、フォルダー単位に加えて、除外対象をファイル単位や、レジストリキーで指定できるようになりました(①②)。さらに、
C:\User\ARK\Desktop
D:\共有フォルダー
などのように、複数のドライブにまたがったフォルダー、ファイルをまとめて1項目としての除外設定()や、標準の除外設定を登録する機能()も追加され、より柔軟な設定と運用が可能となりました。

画像 アップデート連携で、最新のセキュリティを維持  Power UP! 

“Windows Update”との連携

Windowsアップデート連携

保護中でも、Windows Update と連携して、クライアントパソコンのアップデートを実施することが可能です。最新のWindowsの環境で、パソコンを利用することができます。

スケジュール実行時に電源が入っていなかった場合には次回の起動時/ログオン時に開始するオプションや、シャットダウン時に実行など、運用に即した設定でアップデート連携が行えます。

Windows Update アップデート連携詳細

Ver.6では 「詳細」より、Windows Update 連携時の WSUSサーバー、プロキシサーバーの設定が可能になりました。

その他「詳細」ではWindows Updateで「適用する更新プログラムの種類(「重要+オプション」「重要のみ」「WSUSの設定に従う」と「除外する(適用しない)更新プログラムの指定」の設定も可能です。

適用しない更新プログラムは「KB番号」または「文字列」で指定できます。

“アンチウィルスソフトの更新”との連携

Windows Update と同様に、保護中のアンチウィルスソフトの更新、定義ファイルの更新が可能です。セキュリティも最新の状態で、パソコンを利用することができます。
Ver.6では、以下のソフトウェアが追加されました。
 【シマンテック】
  「ノートンセキュリティ 2016」
 【トレンドマイクロ】
  「ウィルスバスタークラウド11」
 【ESET】
  「Smart Security 9」「NOD32 Antivirus 9」
 【カスペルスキー】
  「Endpoint Security 10」「2016 マルチプラットフォーム セキュリティ」
  「セキュリティ 2017」

 【マカフィー】
  「リブセーブ バージョン 15.1」「トータルプロテクション 15.1」
 【ソースネクスト】
  「スーパーセキュリティZERO 20.0」
 【F-Secure】
  「クライアントセキュリティ 12」

検証済み連携可能なアンチウィルスソフトウェア  ※Windows版のみ対応

【シマンテック】
ノートンセキュリティ 2016 NEW!
ノートンインターネットセキュリティ 2014
ノートンインターネットセキュリティ 2013
ノートンインターネットセキュリティ 2012
ノートンアンチウィルス 2014
ノートンアンチウィルス 2013
ノートンアンチウィルス 2012
Endpoint Protection 12.1.6 NEW!
Endpoint Protection 12.1.2
Endpoint Protection 12
Endpoint Protection 11
Endpoint Security 10

【トレンドマイクロ】
ウィルスバスタークラウド 11 NEW!
ウィルスバスタークラウド 10
ウィルスバスタークラウド 2015年版(Ver.8)
ウィルスバスタークラウド(2014年度版)
ウィルスバスタークラウド(2013年度版)
ウィルスバスター 2012 クラウド
ウィルスバスター 2011 クラウド
ウィルスバスタービジネスセキュリティサービス(のクライアント)
ウイルスバスターコーポレートエディション 11(のクライアント)
ウィルスバスターコーポレートエディション 10(のクライアント)

【ESET】
Endpoint AntiVirus5
Endpoint Security5
Smart Security 9 NEW!
Smart Security 7
Smart Security 6
NOD32 Antivirus 9 NEW!
NOD32 Antivirus 7
NOD32 Antivirus 6

【カスペルスキー】
Endpoint Security 10 NEW!
2016 マルチプラットフォーム セキュリティ NEW!
セキュリティ 2017 NEW!
アンチウイルス 2015
アンチウイルス 2014
インターネット セキュリティ 2013
インターネット セキュリティ 2012
マルチプラットフォーム 2014 セキュリティ
マルチプラットフォーム 2013 セキュリティ

【マカフィー】
リブセーブ バージョン 15.1 NEW!
VirusScan Enterprise 8.8
Security-as-a-Service(McAfee SaaS Endpoint)6
オールアクセス 2014
オールアクセス 2013
トータルプロテクション 15.1 NEW!
トータルプロテクション 2014
トータルプロテクション 2013
トータルプロテクション 2012
インターネットセキュリティ 2012

【ソースネクスト】
スーパーセキュリティZERO 20.0 NEW!
スーパーセキュリティZERO(Build18.0.X)
ウィルスセキュリティZERO

【F-Secure】 NEW!
クライアントセキュリティ12

※「アップデート連携」と「継続保護の設定」は同時に設定できません。

画像 ログオンユーザーごとに実行できる操作を制限

詳細設定「ユーザー設定」

ログオンユーザーごとに「HD革命/WinProtector」で実行できる操作を指定できます。1台のパソコンにおいて、
「ゲストユーザーでは起動時から保護開始→再起動(シャットダウン)時には履歴を全削除、管理者は起動時から保護を開始せず制限なくパソコンを使用」
といった運用が可能です。

■市役所での導入・運用事例■
2013年に全職員利用パソコン2,000台以上に導入


職員の業務パソコンに導入されています。
「HD革命/WinProtector」の、ログオンユーザごとの保護モード切替の機能を周知。一般業務の際のユーザ名と、台帳関連の業務を行なう際のユーザ名を分け、台帳関連の業務を行う際には保護モードで利用、履歴を残さない運用ルールを徹底されています。

一般業務時には、インターネットにつなげる場合でも、履歴は残されていないので漏えいのリスクも極めて低く、他のソフトをインストールすることも可能ですので、何ら制限はありません。

運用開始後、3年近く経過していますが、ノントラブルで継続されています。

画像 再起動後も保護状態を維持(継続保護の設定)

詳細設定「その他の設定(継続保護の設)」

再起動後も保護を継続する設定が可能です。これにより保護中でも、再起動が必要となるソフトウェアのインストールなどが行えます。

※GPTディスク環境では「継続保護の設定」はできません。

※「継続保護の設定」と「アップデート連携」は同時に設定できません。

※「継続保護の設定」と「除外する項目の設定」は同時に設定できません。

画像 「詳細設定」の設定ファイルはインポート・エクスポートが可能

カスタマイズした「詳細設定」の項目の情報は、設定ファイルとして、インポート/エクスポートが可能です。
これにより、複数台のクライアントパソコンに同じ設定値で展開が可能となりますので、管理者の負担が軽減され、作業効率がアップします。
※コマンドラインでの実行となります。

⇒次ページ 「一括管理システム"Network Controller(ネットワークコントローラー)"」

  

<HD革命/WinProtector Ver.6 製品情報>

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