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CD革命/Virtual Ver.11 特殊プロテクト調査報告

このページは、CD革命/Virtual Ver.11 において、特殊なプロテクト CD/DVD を仮想化する時の動作を検証します。ここに記載されている内容は、弊社が独自に検証をおこなったもので、必ずしもすべての環境で同じ結果になるとは限りません。
また、不正コピーを推奨するものではありません。あらかじめご了承ください。

以下の検証結果は、CD革命/Virtual Ver.11 での結果になります。


1.仮想 CD/DVD の構築

StarForce の構築結果 (Ver.11~)


<構築オプションの参考例>

構築時に各プロテクトのプロファイルを選択することで、最適な構築オプションが自動的に指定されます。以下の表は、各プロテクトにおいて、選択するオプションの参考例になります。

プロテクト名プロファイルエラー処理 ※2その他オプション
Ring(Ring PROTECH、ProRing)Ring手動エラーセクタ走査機能を使用する
SafeDiscSafeDisc手動 
SecuROM CD Ver.1ベーシック自動サブチャンネルを取得
SecuROM CD Ver.4~SecuRom CD *** ※1自動 
SecuROM DVD Ver.5~StarForce & SecuRom DVD *** ※1自動 
StarForce CDStarForce CD *** ※1自動 
StarForce DVDStarForce & SecuRom DVD *** ※1自動 
CD COPSSecuRom CD *** ※1自動 


※1 構築を行うドライブに最適な構築速度のプロファイルを選択する必要があります。

※2 エラー処理は、各プロファイルを選択すると自動的に設定されます。



2.補足

※構築を行うドライブによっては、仮想化ができない場合があります。100%の成功を保証するものではありません。

※バス判定(SCSI か IDE かの判定)をしているタイトルには対応していません。

※上記プロテクトのほかにプロテクトを併用しているものがありますが、そのようなタイトルには対応していません。

※同じドライブを使用していても環境により結果が異なる場合があります。

※この検証結果は 2009年05月 現在の結果であり、各プロテクトのバージョンアップや今後発売されるドライブ、タイトルによっては、結果が変わる場合があります。

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