容量の小さいハードディスクにコピーを行うことはできますか
HD革命/CloneDisk Ver.1 ので、容量の小さいハードディスクへコピーするには、全体の使用容量がコピー先のハードディスクの容量より小さければコピーすることができます。
以下は、コピー元のハードディスクを 80 GB 、コピー先のハードディスクを 60 GB として、コピーを行う時の例になります。
[コピーができない例]
例1
基本ドライブとして全て使用されている場合
コピー元の容量が 60 GB以上あるために、コピーを行うことはできません。
例2
基本ドライブと拡張領域で全て使用されている場合
コピー元の容量が 60 GB以上あるために、コピーを行うことはできません。
例3ハードディスクの使用容量はコピー先より小さいが、拡張領域として全て使用されている場合
拡張領域を含めると 60 GB以上あるために、コピーを行うことができません。コピーを行うためには、拡張領域を小さくする必要があります。
例4
ハードディスクの全体使用容量はコピー先より小さいが、ハードディスクの後方にリカバリー用のファイルが保存された隠しパーティションが存在する場合
隠しパーティションがディスクの後方にあるため、コピーを行うことができません。
[コピーができる例]
例5ハードディスクの使用容量が、コピー先のハードディスク容量より小さい場合
コピー元の容量が 60 GB以下なので、コピーを行うことができます。
例6
基本ドライブと拡張領域を合わせた使用容量が、コピー先より小さい場合
コピー元の容量が 60 GB以下なので、コピーを行うことができます。
例7
隠しパーティションが存在するが、全体の使用容量が 60 GB以下の場合
隠しパーティションを含めた使用容量が 60 GB以下であれば、コピーを行うことができます。
例8ハードディスクの前方にカバリー用のファイルが保存された隠しパーティションが存在するが、使用容量が 60 GB以下の場合
隠しパーティションを含めた使用容量が 60 GB以下であれば、コピーを行うことができます。

