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SSDの環境をバックアップする場合の制限事項(Windows 7以降)

Windows 7以降でSSD(Solid State Drive)のドライブをバックアップする場合、オプション設定で「バックアップファイルの検査を行う」を選択すると、実際には正しくバックアップされていても検査で差異が検出されたとメッセージ(下の画面)が表示されることがあります。

この現象は、Windows 7以降のTrimコマンドとSSDのコントローラーとの関係で発生する現象となり、Trimコマンドを停止すれば現象は発生しません。また、Windows Vista/XPではこの現象は発生しません。

SSDをご使用の場合は「バックアップファイルの検査を行う」のオプションは選択しないでバックアップを行ってください。

なお、バックアップファイルの検査は、「Arkランチャー」→「カスタム機能」→「バックアップファイルの検査」で行うことができますので、こちらをご利用ください。

<Trim機能をオフにする方法>

Windows 8/7のTrim機能をオフにするには、弊社Webサイトより無償でダウンロードいただける「ComfortDisk」で行うことができます。

「ComfortDisk」はこちらからダウンロードできます。

ダウンロードしたZIP形式のファイルを展開します。
※展開すると「ComfortDisk」という名前のフォルダーが作成され、その中にファイルが展開されています。

「x64」フォルダーには64ビットOS用、「x86」フォルダーは32ビットOS用のプログラムがありますので、ご利用のOSに対応したフォルダーを開き、「ComfortDisk.exe」を実行してください。

実行すると、下の画面が表示されますので、「Trim機能」を「OFF」に設定し「OK」をクリックします。

変更後はコンピューターの再起動を行ってください。

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