HD革命/CopyDrive Ver.4 の新機能・変更点について
HD革命/CopyDrive Ver.4 の新機能・変更点は、以下のようになっています。
1.どこでも起動(コピーしたコンピューターとは別のコンピューターに接続しての起動)機能の追加
ハードディスクのコピーをとったパソコンとは別のパソコンに接続して起動できる機能、「どこでも起動」が追加されました。
「どこでも起動」(別のパソコンでの起動)には、いくつかの制限事項、注意事項があります。
また、すべての環境における「どこでも起動」の動作保証はできませんのでご了承ください。
どこでも起動については、HD革命/CopyDrive Ver.4の機能紹介もご覧ください。
- CDから起動してコピーをする場合(CD起動版含む)では、ご利用いただけません。
- インターネット接続が必要です(ハードウェアのデータベースファイルを作成のため)
- コピーを行ったコンピューターとは別のコンピューターから起動する場合は、コピーを行う前にハードウェアのデータベースファイルを作成してください。
- コピー元とヘッド数が異なるハードディスクには利用できません。
- 別のコンピューターで起動した場合、LAN、サウンド、ビデオドライバなどのインストールが必要な場合があります。
- 別のコンピューターで起動した場合ライセンスの再認証が必要です。ライセンス認証については、マイクロソフトまたはコンピューターのメーカーにお問い合わせください。コンピューターメーカーによっては、プレインストールされていているWindowsを他のコンピューターで使用する権利が無い場合がありますので、ライセンス規約に違反する事の無いよう十分に注意してください。
2.コピー時に任意のパーティションサイズに調整する機能
Ver.3での、大きいハードディスクへのコピーや、小さいハードディスクへのコピーの際の、コピー先ハードディスクサイズに合わせてのサイズ自動調整機能に加え、コピー先のパーティションサイズを任意のサイズに変更することが可能になりました。
- NTFS、FAT32、exFAT以外の領域(隠し領域やその他の領域)のサイズ変更はできません。
- コピー元とコピー先のハードディスクのヘッド数が異なる場合、コピー先のハードディスクが小さいと変更できません。
3.GPTディスクに対応
MBRに変わる大容量ハードディスクのパーティション管理方法であるGPTディスクに対応いたしました。
4.パーティション単位のコピー機能
ハードディスクの丸ごとコピーのほか、コピー時にパーティション単位でのコピーが可能となりました。
- コピー先のデータはすべて削除されます。
- コピー元の使用量の合計より、コピー先のハードディスクが小さいと指定できません。
- コピー元とコピー先のハードディスクのヘッド数が異なる場合、コピー先のハードディスクが小さいと指定できません。
5.CDから起動してのコピー時の全セクタコピー機能
CDから起動してコピーする時にも「全セクタコピー」が可能となりました。
- 製品CDから起動した場合、起動から72時間後に自動的に再起動します。




