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アークの革命シリーズトップページ > サポート > HD革命/Eraser でよくあるお問い合わせ > リカバリー領域を残して抹消する機能について

画像 リカバリー領域を残して抹消する機能について

HD革命/Eraser では、コンピューターのリカバリーや再セットアップを行うためのデータが保存された領域(以下「リカバリー領域」といいます)を抹消する機能がありますが、コンピューターメーカー、機種ごとにリカバリー領域の仕様が異なるため、この機能がご利用いただけない環境があります

全ての環境で利用できる機能ではないため、ご利用いただけない場合はリカバリー領域も抹消してしまいます

弊社ではすべてのコンピューターについての情報がないため、お使いのコンピューターでリカバリー領域を残して抹消できるかどうかは分かりかねます。

リカバリー領域が抹消されては困るような場合は「起動中のWindows ごとハードディスクを完全抹消」、製品CD、またはWindowsPE起動用ディスクで起動して、ハードディスク全体を抹消する機能は使用しないでください


<補足>

HD革命/Eraser では、抹消するハードディスクに次のような領域が存在するとき、抹消前にその領域を残して抹消するかどうかの選択メッセージが表示されます。

ただし、下記の領域が本当にリカバリー領域であるかどうかは分かりません。別のパーティションにリカバリーデータが保存されている場合もありますのでよく確認してから抹消を行ってください。


・マスターブートレコード(MBR)がマイクロソフト標準ではない

・NTFS、FAT32 以外のパーティションが存在する

・「隠し領域」が存在する

・ドライブ文字(ドライブレター)がついていないドライブが存在する