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アークの革命シリーズトップページ > サポート > HD革命/DISK Mirror でよくあるお問い合わせと注意事項 > ローカル接続されているハードディスクをネットワークストレージとしてミラーリング先に設定するには

画像 ローカル接続されているハードディスクをネットワークストレージとしてミラーリング先に設定する

Professionalでネットワークストレージにミラーリングイメージ図

HD革命/DISK Mirror Ver.3のProfessionalでは、ミラーリング先にネットワークストレージを指定できます。

ネットワークストレージをミラーリング先とした場合、イメージファイル(NWIファイル)として保存されるので、複数台のパソコンのハードディスクを1台のハードディスクにミラーリングすることや、ミラーリング以外の用途でも使用することができます。

パソコン本体に直接、接続されているUSBハードディスクや内蔵ハードディスクでも、ネットワークを介してミラーリング先に指定することができます。

直接ミラーリング先とした場合のようにミラーリング専用とはならないので、ほかの用途でも使用でき、特に大容量のハードディスクの場合、ミラーリング先のハードディスクの容量を無駄なく使用できるという利点があります。

ここでは、パソコン本体に直接、接続されているUSBハードディスクや内蔵ハードディスクをネットワークストレージ(ネットワークドライブ)として割り当て、ネットワークを介してミラーリング先に設定する方法をご紹介します。

主な手順は下記の通りです。

1. ミラーリング先となるハードディスクに共有設定を行う

  Windows7/Vistaの場合   WindowsXPの場合

2. 1.で設定した共有フォルダーに「ネットワークドライブの割り当て」を行う

  Windows7/Vistaの場合   WindowsXPの場合

3. HD革命/DISK Mirror Ver.3を起動し、2.で割り当てたネットワークドライブを
  ミラーリング先として指定してミラーリングを開始する → 操作方法はこちら