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アークの革命シリーズトップページ > サポート > アーク革命シリーズ 実験室 > Windows PE 起動用ディスクで起動して、デバイスドライバをインストールする

《ハウツー》Windows PE から起動してデバイスドライバをインストールする

CDから起動したときに認識されない原因は?

Windows PE から起動して操作されるお客様より、こんなお問い合わせをよくいただきます。

「コピー先のハードディスクが表示されません。」
「復元先のハードディスクが表示されません。」


これは、WindowsPEではサポートされないデバイスドライバが不足していることが原因です。

使用コンピューターによって使われるチップセットやドライブの種類が異なるので、PEが単独ですべてのデバイスをサポートすることはできません。

WindowsPE標準のドライバでサポートされない場合は、メーカーからデバイスドライバを入手し、組み込む必要があります。

これは新規にWindowsをセットアップするときも同様です。インストール先のハードディスクを認識させるために、ドライバの組み込みが必要になる場合があります。

USB3.0(インテル)のデバイスドライバのインストールの例をご紹介

【インテルのダウンロードサイトからドライバをダウンロードします】

【PE でパソコンを起動し、ドライバをインストールします(HD革命/CopyDrive Ver.5の例)】



そのほかには、こちらのサポートページでも紹介しておりますが、Intel 6シリーズ(Z68など)、Intel 7シリーズ(H77、Z77など)のチップセットを搭載したマザーボードのコンピューターで、RAID機能※1(Intel Rapid Storage Technology※2含む)を使用しているお客様から、PE起動での復元時「復元先が認識されない」とのお問い合わせをよくいただきます。ドライバを入手した後の手順は同じですので、参考にしてください。

※1 コンピューターのBIOSのハードディスクの項目で「SATA]または「RAID」モードが選択できるようになっており「SATA」や「RAID」モードで設定されているときに必要なドライバです。
※2 SSDをキャッシュ先にして、ハードディスクを高速化する技術で、Intelで提供しているRAIDのドライバがコントロールしています。

ご使用のコンピューターでどのドライバが必要なのかや入手方法については弊社サポート外となります。必要なドライバがわからない場合はコンピューターメーカー、マザーボードメーカーのダウンロードサイトやヘルプを参照ください。

補足:今回の実験室は「HD革命/CopyDrive Ver.5 CD起動版」の製品CDを使用しています。「HD革命/CopyDrive Ver.5 CD起動版」は、Windows 7ベースのWindows PE3.0を使用しているため、USB3.0ドライバのインストールが必要です。「セキュアブート対応Windows PE4.0起動CD」を使用する場合は必要ありませんが、ドライバのインストールの一例として取り上げさせていただきましたので了承ください。