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HD革命/CopyDrive Ver.5の新機能「MBR<=>GPT変換コピー」を試してみた!

MBRディスクからGPTディスクに変換してコピーする様子を撮影した動画

HD革命/CopyDrive Ver.5の新機能「MBRディスク<=>GPTディスクに変換コピー」でMBRディスク(2TB)からGPTディスク(4TB)に変換してコピーする様子を撮影しました。

6つの動画に分けて掲載しています。ご覧になりたい動画のボタンをクリックしてください。

ハードディスクを交換する様子や、HD革命/CopyDriveで設定できるコピーオプションなども紹介されていますので、MBRディスク<=>GPTディスクに変換してコピーを行わない場合でも参考にしていただければと思います。

参考:
→ MBRディスクとGPTディスク
→ システムドライブがGPTディスクかMBRディスクかの確認方法

「用意するもの」のムービーへ 「Step:1 コピー元ハードディスクがMBRディスクであることの確認」のムービーへ 「Step:2 Secure Bootを無効にする」のムービーへ 「Step:3 MBRディスク=>GPTディスクに変換コピー」のムービーへ 「Step:4 コピー元とコピー先のハードディスクを交換する」のムービーへ 「Step:5 GPTディスクに変換コピーしたハードディスクから起動」のムービーへ

※1 GPTディスクからWindowsを起動するには、OSがWindows 8/7/Vistaの4bit版で、かつUEFIブート可能なコンピューターが必要です。

※2 Windows 8がインストールされているコンピューター、またはWindows 8に対応したマザーボートは、セキュアブート(Secure Boot)と呼ばれる機能が搭載されていることがあります。
HD革命/CopyDrive Ver.5の製品CDは、Windows 7ベースのWindows PE3.0を使用しているため、セキュアブートが有効な環境では起動できません。
セキュアブートが有効な環境では、セキュアブートを無効にするか、ツールを使用してWindows PE4.0の起動CDを作成して操作を行ってください。
→ セキュアブート対応Windows PE4.0起動CD作成ツールのダウンロード(HD革命/CopyDrive用)

※3 システムパーティション(Windows が起動しているパーティション)が含まれるハードディスクをMBRディスクからGPTディスクに変換してコピーする場合は、Windows 上で行うのではなく、「HD革命/CopyDrive Ver.5」の製品CD(WindowsPE)または作成した「セキュアブート対応Windows PE4.0起動CD」をUEFI ブートして行います。
Windows 上でもコピー自体はできますが、GPT ディスクからの起動に必要なファイルがMBR ディスクにはないのでコピーがされず、コピー先のハードディスクから起動することができません。
UEFIブートの方法は、コンピューターにより異なります。コンピューターメーカーのWeb サイトやマニュアルで起動方法を確認してください。

用意するもの



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Step:1 コピー元ハードディスクがMBRディスクであることの確認



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Step:2 Secure Bootを無効にする



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Step:3 MBRディスク=>GPTディスクに変換コピー



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Step:4 コピー元とコピー先のハードディスクを交換する



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Step:5 GPTディスクに変換コピーしたハードディスクから起動



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