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注意事項

HDZファイルをVHDファイルに変換して「Windows Virtual PC」で使用する場合、以下の注意事項があります。

HDZファイルをVHDファイルに変換する時の注意事項

・変換後のVHD(Virtual Harddisk Image)ファイルは、バックアップ元のパーティションサイズと同じサイズとなります。例えば、バックアップ元のパーティションサイズが30GBだった場合、変換後のVHDファイルのサイズは30GBとなります。保存先には、十分な空き容量があるドライブを選択してください。

・「システムで予約済み」領域があるWindows 7をバックアップしたHDZファイルからVHDファイルに変換すると、2つのVHDファイルが作成されます。このVHDファイルは「Windows Virtual PC」でOSを起動させることはできません。

「Windows Virtual PC」でVHDファイルを使用する時の注意事項

・「Windows Virtual PC」でHD革命/BackUpでバックアップしたOSを起動するには、ライセンスの再認証が必要です。ライセンス規約に違反することがないよう十分に注意してください。ライセンス認証については、マイクロソフトまたはコンピューターのメーカーにお問い合わせください。

・「Windows Virtual PC」で仮想マシンを起動する際に、次のメッセージが表示される場合は、アクセス権がないことが考えられます。VHDファイルが保存されているフォルダーに対してアクセス権を設定するか、アクセス権のあるフォルダーにVHDファイルを移動してから仮想マシンの再設定を行ってください。

  
・初めてVHDファイルからOSを起動する場合は、正常に起動できない場合があります。この場合は、一度「Windows Virtual PC」のOSをセーフモードで起動してから通常モードで起動してみてください。

・変換したVHDファイルは、必ずしも「Windows Virtual PC」ですべて正常に起動できるとは限りません。すべての環境における動作保証はできませんのでご了承ください。

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