HD革命/Partition Lite をご使用いただくハードディスク環境について
ご使用のハードディスクに次のようなエラーが発生している場合は、「HD革命/Partition Lite」でパーティションの操作を行うことはできないことがあります。
「パーティションに不良クラスタ(不良セクタ)が存在する」
「パーティションテーブルに不正な値が書き込まれている」
「ファイルシステムが破損している」
「パーティションのブートセクタが破損している」
「ハードディスクが物理的に故障している」
また、動作はしていても、頻繁にフリーズしたり異音がしたりするなどの異常がある場合は、予期せぬ不具合が生じる可能性が高くなります。安全のためにこのようなディスクでの操作は行わないようにしてください。
不良クラスタ(不良セクタ)は、Windows に付属しているディスクチェック機能で確認できることがあります。以下はハードディスクのエラーチェック方法になりますので、HD革命/Partition Lite をお使いになる前に、ご確認いただくことをおすすめいたします。
Windows Vista の場合
1.[スタート] ボタン→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」と選択します。
2.「コマンド プロンプト」をマウスの右クリックで選択し、「管理者として実行」を選択します。
3.「コマンド プロンプト」画面が開きますので、「CHKDSK」と入力して、Enter キーを押します。
Windows XP の場合
1.[スタート] ボタン→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「コマンド プロンプト」と選択します。
2.「コマンド プロンプト」画面が開きますので、「CHKDSK」と入力して、Enter キーを押します。
Windows 2000 の場合
1.[スタート] ボタン→「プログラム」→「アクセサリ」→「コマンド プロンプト」と選択します。
2.「コマンド プロンプト」画面が開きますので、「CHKDSK」と入力して、Enter キーを押します。
チェックディスクが実行され、以下のように結果が表示されます。この結果画面のように不良セクタが表示された場合は、HD革命/Partition Lite を使用することができません。
・Windows 98/Me の場合
[スタート] ボタン→「プログラム」→「アクセサリ」→「システムツール」内の「スキャンディスク」を選択してください。
チェック方法で「完全」を選択し、「エラーを自動的に修復」にチェックを付けて「スキャンディスク」を実行して下さい。
スキャンディスクでエラーがでる場合や、スキャンディスクが実行できないような場合は、HD革命/Partition Lite を使用することができません。



