STEP1 D ドライブの縮小
ドライブのサイズ変更では、選択したドライブのサイズを変更するための設定を行います。ここでは、C ドライブと D ドライブが存在する環境で、D ドライブのサイズを小さくする例を示していきます。
<操作を行う前に>
●万が一の誤操作や予期せぬトラブルを避けるため、パーティションの操作を行う前に、重要なファイルを別のハードディスクや CD-R、DVD-R などにバックアップしてください。
●動作中は電源を切る、リセットを行うなどの操作は絶対に行わないでください。
●Windowsに付属しているハードディスクのチェック機能でエラーがないかどうかを確認してください。エラーがある場合は、操作ができない場合があります。
<操作手順>
Windows のスタートメニューより「HD革命 Partition Lite」を選択すると、次の画面が表示されます。
ドライブのサイズ変更を行うには、「操作」メニューから「サイズ変更」を選択するか、または、ドライブバーの中でサイズ変更したいドライブを右クリックして「サイズ変更」を選択してください(ここでは、右クリックして「サイズ変更」を選択した時の方法を説明しています)。
「ドライブの選択」画面が表示されます。ここでは、D ドライブのサイズ変更を行いますので、D ドライブが選択された状態にして「次へ」をクリックしてください。
「前方の空き容量」、「ドライブサイズ」、「後方の空き容量」の入力ボックスから数値を入力するか、画面下の青いバーをスライドさせることで、ドライブのサイズを変更してください。
この例では、C ドライブを大きくすることが目的ですので、D ドライブの前方に空き容量を作ります。
※ドライブの前後を、同時にサイズ変更することはできません。
設定が終了したら、「完了」をクリックしてしてください。
主画面のドライブバーには、サイズ変更を行った後のドライブ状態のプレビューが表示されます。画面の下側にある変更前のドライブの状態と比較して、間違いがないかどうかを確認をしてください。
今まで設定してきた内容をキャンセルして、ドライブの状態を「HD革命/Partition Lite」を起動した時の状態に戻すには、「操作」メニューから「キャンセル」を選択するか、または、「キャンセル」ボタンをクリックしてください。
サイズ変更を開始するには、「操作」メニューから「適用」を選択するか、または、「適用」ボタンをクリックしてください。確認のメッセージが表示されますので、「はい」をクリックします。
ドライブのサイズを変更する場合は、必ずディスクのチェックを行いますので「開始」をクリックします。
ディスクの検査が終了すると終了のメッセージが表示されます。
サイズ変更を行う場合は「OK」をクリックしてください。Windows を再起動して設定したドライブサイズに変更を行います。
設定をやり直す場合には「キャンセル」をクリックしてください。
ドライブサイズの変更中は、電源を切る、リセットを行うなどの操作は絶対に行わないでください。
STEP2 C ドライブの拡張



