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CD革命/Virtual Server の Windows XP Service Pack 2 での設定方法

Windows XP Service Pack 2 (以下 SP2)は、標準でファイアウォールが有効になるなど、セキュリティの部分に大きな変更が行われています。

SP2 環境では、CD革命/Virtual Server はサーバーとクライアントとの間で接続ができなくなります。

ここでは、SP2 がインストールされた環境で接続するための設定手順を説明しています。


<注意事項>

※「CD革命/Virtual Server サーバー」は「サーバー」、「CD革命/Virtual Server コントローラ」は「コントローラ」、「CD革命/Virtual Server クライアント」は「クライアント」と記載しています。

※この設定を行うと、セキュリティのレベルは一部 Windows XP SP1 と同程度になります。あらかじめご了承ください。
 
 
アクセス許可の設定

アクセス許可の設定は、サーバー、クライアント、コントローラをインストールしているすべてのコンピュータで行ってください。

STEP1 コンポーネント サービスの起動

STEP2 アクセス許可-制限の編集の設定

STEP3 起動許可の設定-制限の編集

STEP4 起動許可の設定-既定値の編集
 
ファイアウォールの設定

ファイアウォールの設定はアクセス許可を設定した後に行ってください。

CD革命/Virtual Server クライアントの設定

CD革命/Virtual Server サーバーの設定

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