STEP4 起動許可の設定-既定値の編集
ここでは、「起動とアクティブ化のアクセス許可」の中の「規定値の編集」の設定を行います。
下の画面の中で赤枠で囲まれた「規定値の編集」ボタンを押してください。
「起動許可」の画面が表示されます。ここで、グループ名を追加しますので、「追加」ボタンを押してください。
「ユーザー または グループ の選択」画面が表示されますので、「詳細設定」ボタンを押してください。
「今すぐ検索」ボタンを押すと、ユーザ、グループの一覧が表示されます。
「ANONYMOUS LOGON」と「Everyone」を選択して「OK」を押してください。
「ANONYMOUS LOGON」と「Everyone」が入力されていることを確認して「OK」を押してください。
グループ名またはユーザー名の一覧に「ANONYMOUS LOGON」と「Everyone」が追加されます
「ANONYMOUS LOGON」を選択し、赤枠で囲まれた「許可」のチェックボックス全てにチェックを入れてください。
次に、「Everyone」を選択します。
同様に赤枠で囲まれた「許可」のチェックボックス全てにチェックを入れてください。
すべての項目の「許可」にチェックが入っていることを確認したら、「OK」を押してこの画面を閉じてください。
「コンポーネント サービス」のウィンドウを閉じて、Windowsを再起動してください。
以上の操作でアクセス許可が設定されました。
次に、ファイアウォールで例外プログラムの設定を行います。
CD革命/Virtual Server クライアントのファイアウォール設定はこちらをご覧ください。
CD革命/Virtual Server サーバーのファイアウォール設定はこちらをご覧ください。




