CD革命/Virtual Server サーバーの設定
ここでは、CD革命/Virtual Server サーバーとして使用しているコンピュータのファイアウォールの設定で、例外プログラムと例外ポートの追加を行います。
コントロールパネルを開き、赤枠で囲まれた「Windows ファイアウォール」のアイコンをダブルクリックしてください。
「Windows ファイアウォール」画面が表示されますので、「例外」タブを選択してください。
<補足>
「全般」タブでは、ファイアウォールの有効、無効を切り替えることができますが、この例では有効のまま行います。
「ポートの追加」を押してください。
この例では、名前の欄に「CD革命/Virtual Server サーバー ポート」と入力してますが、自由に設定することができます。
ポート番号には「135」を入力し「TCP」を選択して「OK」を押してください。
プログラムおよびサービスの一覧に、先ほど入力した「CD革命/Virtual Server サーバー ポート」が登録されます。
次に、「プログラムの追加」ボタンを押してください。
「参照」ボタンを押してください。
CD革命/Virtual Serverをインストールしたフォルダ(標準では、C:\Program Files\VCDNetServer になります)の中で、「VcdNetService.exe」を指定して「開く」を押してください。
例外プログラムとして、「VcdNetService.exe」が登録されます。
「OK」を押して「Windows ファイアウォール」を閉じてください。
設定が終了したら Windows を再起動してください。
なお、Windows 再起動後に以下の警告メッセージが表示されることがあります。
また、コントローラを起動したり、接続先サーバーを指定した時にも表示されることがありますが、「ブロックを解除する」を選択してください。
以上で、CD革命/Virtual Server サーバーはクライアントと接続ができるようになります。クライアントの設定はこちらをご覧ください。




