アイオーデータの「マッハUSB」、BUFFALOの「TurboUSB」との同時使用について
アイオーデータの「マッハUSB」、BUFFALOの「TurboUSB」が導入されている環境で、HD革命/DISK Mirror Ver.2 を使用した場合の検証結果は以下のようになります。
※高速転送を有効にすると USB ハードディスクがデバイスマネージャーで「USB大容量記憶装置デバイス(マッハUSBまたはTurboUSB)」と表示されます。
●アイオーデータ HDC-U250+「マッハUSB」
「マッハUSB」が有効、無効どちらでも問題はありません。 HD革命/DISK Mirror Ver.2 で同期、システムドライブのコピー、USB ハードディスクからの起動ができます。
●BUFFALO HD-HS320U2+「TurboUSB」
「TurboUSB」が無効の場合は問題ありません。
「TurboUSB」が有効の場合、同期とシステムドライブのコピーは行えますが、USB ハードディスクから起動ができません。
USB ハードディスクからの起動時は、Windowsのロゴが表示されたあたりでブルースクリーンが表示され、コンピュータが再起動します。



